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完全ミルク育児になって準備したもの

なるべく楽をしてミルク育児に取り組むべく用意したもの。

ミルカー

夜中にミルクをあげる時の必須アイテム。
1回分のミルクを計ってあらかじめケースに入れておきます。
夜のミルクではケースから1回分を哺乳瓶に移すだけ。
今回は100均でミルカーを買って使っていますが、毎回朝見ると粉が残っているので、そのうち別のものに買い換えるかも。
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保温できる水筒

お湯を沸かして常に水筒に入れておきます。
毎回お腹が空いたと泣いてから沸かすのでは赤ちゃんに待ってもらう必要があるので、水筒には常にお湯が入っている状態にしておきます。
大体の水筒なら70度以上に保ったまま1日過ごせるのではないでしょうか。

湯冷まし用の水筒

こちらは保温できないプラスチックの水筒を100均で購入。
水筒とか容器とか使っているものなら家にたくさんあったのですが、茶渋とかがついてあんまり綺麗に見えなかったので、とりあえず新品を煮沸消毒して使っています。
ミルクを作るときには粉を出来上がり量半分くらいのお湯で溶かして残り半分の量を湯冷ましで埋めます。そうすると後からミルクを人肌に冷ます手間がなくなるので第一子の時からずっとこの作り方。

哺乳瓶用スチーマー

消毒のためのスチーマーも今回は購入。
野菜用洗剤で洗った後にスチーマーに入れて5分レンジでチンすると消毒ができるというもの。
鍋で煮沸している時間が1番のストレスになりそうだったのでミルクにすると決めた翌日に購入。3本入るもので2000円くらいでした。
5ヶ月くらいからはハイハイしたりして自分で動けるようになるので床で拾ったおもちゃとかを口にホイホイ入れます。その頃にはもう消毒してもしなくてもいろんなもの食べるから同じだと思って消毒やめちゃいましたが、自分で動いていろんなものを咥えるようになるまでは消毒続けようと思います。

本当はもっと楽したくて自動調乳機の購入も本気で考えたりした。

今買うとしたらこの機種一択だったけどやっぱり1年しか使わないのにちゃんと使えるかわからない海外製の機器を導入するのもどうかなということでやめてしまった。3万円弱でやっぱちょっと高いですよね。
日本でもミルク育児が主流になったらボタン一つでミルクを注いでくれる調乳機を作ってほしいものだ。でも、少子化だからニーズがそもそもないのか。

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