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完母から完ミへ・おっぱいの思い出

短い短い40日と言う間だったけど、完全母乳で育てることができた。
1人目は産まれた時から混合だったから、かなり新鮮で嬉しかったことも。

初めての授乳服

1人目の時はほぼミルクよりの混合だったし保育園に5ヶ月から預けることも決まっていたので、初めから大して張らない自分のおっぱいにはあまり期待をしていなかった。
今回はおっぱいが出てちゃんとあげられるのをいいことに授乳服を1枚だけだけど購入してみたのであった。
結局1回しか着なかったけど、Tシャツになってて横からペロンとおっぱいが出るやつ。世のお母さんたちはこういう構造の服を着ていたのねとおっぱいグループの仲間入りしたみたいで嬉しかった。今後はパジャマとして活躍するしかなくなったけど。

母乳ストラップ

授乳服を探していた時に通販サイトで存在を知ったのが母乳ストラップなるもの。Tシャツとか授乳服や前開き以外の服を着ていると、おっぱいあげている最中に赤ちゃんの顔にシャツがベロンとかかっちゃう。それを防ぐための優れものということ。
これも1人目の時は存在も知らなかった。
ネットでちょろっと調べると紐とボタンでも代用できるとのことだったので、長めのネックレスを常に首から下げて生活していました。
「これでTシャツ止めるんだよ、すごいでしょー」と旦那に説明したのもいい思い出。母乳ストラップに出会ったおかげで授乳服と前開きの服は頻度が低くなったんだな。
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近所のおばちゃん

お洗濯物を干している時、向かいに住んでいるおばちゃんとたまに話をする。
赤ちゃん産まれたというのは旦那が話して知っていたみたいで、おめでとうついでに世間話。
おばちゃん世代の人と話していると大体聞かれるのは母乳かミルクか。
「おっぱいどうしてるの?」と聞かれ「母乳です(ドヤっ)」って答えていたのはいい思い出。あれから1週間も経たずに母乳終了になることを当時の私は知りませんでした。

母乳パッド

これは1人目の時は産院でもらったセットに入ってたものの1回も使わず、未開封のまま友達にあげた。
今回はありがたさが身に染みるほどわかった。うっかりパッドをつけていないと表のシャツまでびしゃびしゃになっちゃうんだよね。この感じがわからなかった。
産院でもらったものは早々と使い切り、追加で買い足した。追加の母乳パッドは大量に余ることに。これはリサイクルできないかな。5ヶ月くらいまでは授乳する予定だったからなぁ。

1人目の時は全然感じられなかった、底のない食欲やおっぱいくわえられた時に両方のおっぱいがつーんとする感じとか、吸われた後にかたっぽずつ軽くなっていく感じとか、これでもう人生最後なんだろうな。
初めて外で授乳してケープとか使ったりして嬉しかったのにな。
いっぱいおっぱい出てきて赤ちゃんが飲みにくそうに、むせているのとか見て「いっぱい出ててよかったねー」って得意だったのにな。

赤ちゃんとママのおっぱい蜜月時間は終わり、ミルク育児に向けてフォーメーションを切り替えていかなくては。

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