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cordovaで作ったアプリをandroidでリリースするまでの手順まとめ

androidアプリのリリースはiosに比べると遥かに簡単だったけど、備忘のためにまとめます。

1.ビルドする

実機につないで動作確認OKとなったらリリース用にビルドします。ここで作られたファイルは[アプリフォルダ]/platforms/android/app/build/outputs/apk/release/の配下に生成されました。

cordova build --release

2.鍵ファイルの作成

署名用の鍵ファイルを作成します。
ここで設定したパスワードは後でたくさん聞かれるので、必ず控えておくこと。
keytool -genkey -v -keystore <鍵ファイル名> -alias <エイリアス名> -keyalg RSA -validity <有効期間>

keytool -genkey -v -keystore keystore.private -alias <エイリアス名> -keyalg RSA -validity 10000

鍵ファイルが生成されたらファイルができたことを以下のコマンドで確認する。
keytool -list -v -keystore <鍵ファイル名> -storepass <パスワード>

keytool -list -v -keystore keystore.private -storepass <パスワード>

3.署名の作成

2で作成した鍵ファイルを使って1のビルドファイルに署名をします。
jarsigner -verbose -keystore <鍵ファイル名> <エイリアス名>

jarsigner -verbose -keystore keystore.private ./platforms/android/app/build/outputs/apk/release/app-release-unsigned.apk <エイリアス名>

4.アプリの最適化

3で生成されたファイルをandroidで読みやすい形に最適化する。
zipalign -v 4 [被最適化apk] [最適化後の名前]

zipalign -v 4 ./platforms/android/app/build/outputs/apk/release/app-release-unsigned.apk ./app-release20190223.apk

zipalignが見つからないよとエラーが出たので実行ファイルをtools配下にコピーして再度コマンドを実行。

cp ~/zipalign /Users/username/Library/Android/sdk/tools/zipalign

コマンド実行できたら最適化できていることを確認する。

zipalign -c -v 4 ./app-release20190223.apk

f:id:ayapc:20190223150803j:plain
生成されたapkファイルを試しに実機に入れてみて動作確認。
問題ないことが確認できたらGooglePlay Consoleにapkをアップロードして完了。

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