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初心者がmonacaを使ったアプリ開発に挑戦

大学時代にちょっと授業を受けてRubyを触ったことがあるくらい。
実務ではソースはレビューしかしたことないというレベルの私がアプリを作ってみたいと一念発起。
monacaで作成した際の良かったことなどをまとめてみた。
 

monacaを利用するメリット

  • 環境構築が不要
初心者にはかなり大きなハードルとなる環境構築。
monacaを利用するにあたって必要なのはアカウント登録だけ。
アカウントを作成するとすぐに開発を始めることができる。
必要なソフト入れても、バージョンが合わないとエラーを吐かれたら対応して、パスを通してみたいなちょっと聞いただけで足がすくむ作業をやらなくていいので、まずは何かつくってみたいという方にはクラウド環境はオススメです。
 
  • 簡易な言語
ネイティブアプリをつくるとなるとswiftを使ったりjavaを使ったりとios用とandroid用で少なくとも2つの言語を使う必要がありそうということが分かった。どちらも初心者が開発するにはハードルが高め。
monacaはCordovaをベースにしているため、HTMLとCSSとJavascriptだけでアプリがつくれるという。なんかこのラインナップなら触ったことがあるし行けそう、ということで言語のハードルも一般的にかなり低いのではないでしょうか。
 

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  • androidとiosに1つのソースで対応
言語のところでもちょっと触れましたが、ネイティブアプリをiosとandroid両方に対応するとなると1つのアプリを作成するのに2つの異なる言語でアウトプットを作らなくてはいけないのが一般的です。仲良く共通化してくれればいいのに・・
monacaの場合は作成できるのはハイブリッドアプリなのでいわゆるブラウザの動きがそのまま見える形になります。
そのため1回ソースを書いたらandroidとios両方に配布するためのビルドが可能、メンテナンスも楽ちんですね。
 
  • クラウドで作業できる
普段の作業用にノートPCを持ち歩く習慣がない方にとっては便利な機能。
週末に実家に帰ったときに実家のデスクトップからでもmonacaにログインすれば家でやっているのと同じように作業ができたり、ちょっと気になるところ昼休み中に直したいなんてときにもログインするだけで修正ができたのでかなりはかどりました。
 
 

monacaを利用するデメリット

  • ネイティブ言語ではない
monaca上で使える言語はCordovaベースなのでネイティブアプリを作るわけではないことに注意です。
ネイティブとハイブリットの違いは動きの滑らかさだったり携帯上で使える機能の内容だったりという認識だったのですが、今回のレベルの簡単なアプリを作るにあたってはそんなに高度な内容は盛り込まなかったのでネイティブでないことのデメリットまでは感じられませんでした。もう少し端末の状態と連携したりして作りこみが必要なアプリであれば「ここまでしかできないのか・・・」というようなことも出てくるのかもしれません。
 
  • プラグイン利用に制約がある
これはmonacaのというよりはfreeプランの制約だったのですが、以下に記載のある基本プラグインのみをfreeプランでは利用できるようです。
これ以外のものを使いたいとなったときには有料プランに変更する必要がありました。
今後端末の情報取ったりDB連携したりという内容のアプリ作成したいなと思っていたのでその際にはCordovaを直接PCに入れて触ってみようと思います。
 
 
上記のような内容になりますが、個人で使うならfreeプランもあります。
ちょっとリンクがわかり辛いですが、プラン一覧の右下Freeプランの詳細はこちらというところ。
 
月額2000円でロックされるのはちょっときついですがfreeプランで気軽に始めてすぐ形になるので楽しく取り組めました。

 

freeプランのまとめはこちら 

teralibre.hatenablog.jp

 

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