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monacaのfreeプランの制約で開発は難しいのか

monacaのfreeプランで開発をしてみての感想です。
freeプランの制約は以下の通り、順番に見ていきます。
①クラウドIDE(プロジェクト数は3個まで、ストレージは250MBまで)
②リモートビルド(3回/日まで)
③実機デバッグ(同時接続台数は1台まで)
④Cordovaプラグイン(コアプラグインのみ)
⑤プッシュ通知(1,000回/月まで)
⑥GitHub連携(publicレポジトリのみ)

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①クラウドIDE(プロジェクト数は3個まで、ストレージは250MBまで)

プロジェクトの個数制限は1つ目のアプリを完成させるところまでは気になりませんでしたが、2つ目作ろうか、今後monacaを使い続けるかという選択を迫られた際には「自分で環境構築しよう」という結論になりました。
メールアドレスだけで登録できるので、メールアドレスを複数持っていれば複数freeプランのアカウントを作成して使うことができるのかもしれません。
せめて10個くらいプロジェクト作成できればしばらく使いつづけたかもしれませんが、有料プランを使えってことですね。
 

②リモートビルド(3回/日まで)

開発中はそこまで気にならなかったものの、ビルドを提出する段階になると1日あたりの制限は結構厳しい。アップロードしたファイルがバージョン直してなかったので再度ビルドしなくちゃいけないのに、回数制限で今はビルドできない・・・などこの制約によって待たされることが多々ありました。
 

③実機デバッグ(同時接続台数は1台まで)

実機デバッグの存在を途中まで知らなかったのですが、これがすごく便利でした。
アプリをインストールするとアプリ上でログイン画面が現れます。ログインするとそこで作成中のアプリを触れるという仕組みです。
同時接続1台までという制約がありますが、1人で開発していたのでこちらは全く問題なしです。
 

④Cordovaプラグイン(コアプラグインのみ)

これが一番大きなハードルになりました。
コアプラグインで使えるのはこちら。
今回はこの範囲でできるものを作りましたが、DB使ったりシェアしてみたりなんてことはできなさそうな印象。
 

⑤プッシュ通知(1,000回/月まで)

使っていないのでわからないです。
 

⑥GitHub連携(publicレポジトリのみ)

こちらも使っていないのでわからないです。
 
 
こんな形でfreeプランを使ってみましたがプロジェクト数とプラグインの制約部分が今後の作成にネックになりそうだったので、今後はPCに直接Cordovaを入れて触ることにしました。
初めてのアプリを作ってみるにはとてもいい環境だと思います。

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