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【長崎移動】一日乗車券と市電とベビーカー

長崎は広い、市内と市街で大きく移動方法が変わってくる。
長崎市内;市電バスなどの公共交通機関
長崎市外:車
と行ったイメージである。
 
長崎市内の市電には観光中かなりお世話になった。
中日で丸々1日観光という日には一日乗車券を購入した。

一日乗車券料金

大人:500円
子供:250円
 
もともとの市電の初乗りはというと大人120円なので、4回以上乗る見込みがあるのであれば一日乗車券を購入したほうがいいという計算だ。
もう一つの一日乗車券の購入メリットは小銭を増やさなくていいということ。市電で使える交通系ICカードは長崎スマートカードというなんとも聞いたことがないカードで観光客の我々はもちろんこのカードを持っていないので、乗車にあたって毎回小銭に両替して払う必要がある。この手間がなくなるだけでもかなり楽チン。

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のりつぎ駅とは

始めルールがわからなかったので、乗り換え検索で検索してもなんだかちょっと遠回りの新地中華街を経由を案内されるなぁと思っていた。長崎駅前で乗り換えた方が早そうなのに、ということが多々あった。
新地中華街はのりつぎ駅に指定されていて、新地中華街で降りて別の線に乗り換えた場合には初乗り料金がかからないというルール。
乗り継ぎをする際には、のりつぎチケットをもらいます。
ただし他の駅ではこのルールは適用されないので、長崎駅など新地中華街以外で乗り換えた場合にはまた初乗りの120円がかかるという仕組み。
1日乗車券を使うのであればのりつぎをどこでするかは気にしなくてもいいですが、その他の場合は乗り換え案内で案内されたルートに従った方が安くすみそうです。

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市電のバリアフリー状況

2歳の息子を連れてベビーカーで移動をしていた我々ですが、今までの旅行先で最もと言ってもいいくらいにバリアフリー化されていなくて移動に困りました。
まず着いてすぐの長崎駅、駅から市電に乗る際には乗り場まで階段で行かなくてはならず、エレベーターやエスカレーターはありません。
市電は新型と思われるトラムみたいなステップが低いタイプと旧型と思われるイカツイ階段がついているものがありましたがほとんどが旧型、こちらは車内も狭く、混んでいるときは後ろから乗って前で降りるのが大変。
 丸一日乗ったけど我々のようにベビーカーで市電に乗っている人は見かけなかったので、市民の皆様はやっぱり車で移動しているのかな、と少し謎が残りました。
 
ベビーカーでなければ本数も申し分なく走っているし観光地を回るには便利な交通機関でした。今度行くときには新型車両が増えているといいな。
電車が大好きな息子は市電にはずっと大興奮だったので大変なのはパパだけでしたが。
 

 

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