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るーぷる仙台で市内観光〜1周は70分〜

仙台の市内観光バスとして「るーぷる仙台」というバスが走っている。
1周が約70分とかなり広い範囲を回ってくれる観光バスです。他の市バスとはちょっと異なるおしゃれな印象の茶色や緑のボディが特徴です。
 

料金(大人)

バスのみ: 620円
バスと地下鉄:900円
ちなみに地下鉄の初乗りは200円、るーぷる仙台は1回当たり260円です。
バスだけだったら3回乗ったら元が取れる計算ですね。
 

購入場所と使い方

仙台駅のバスターミナル16番が、るーぷる仙台の発着場所、16番乗り場の近くに行くと1日乗車券の購入窓口がある。1回だけでももちろん利用は可能でICカードで支払っている人もいました。市民の足としても使われているのかな??
バスの場合、初回の乗車時に日付を打刻してもらってそこからは降りる時に日付を見せるスタイル。地下鉄では改札口にカードを通せば当日中は何回でも乗り降り可能。

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るーぷる仙台良いところ

車内では日本語と英語で説明の音声が流れるので観光気分がバッチリ味わえます。バスと地下鉄の共通カードでは東西線と南北線両方の地下鉄が利用できるのでレンタカーを利用しない旅であっちこっち行く場合には幅が効いて良いかも。
我々は1日乗車券のおかげで交通費も気にしなくてよかったので途中ホテルにお昼寝に戻ってまた地下鉄で夕方出直したりしました。
駅前商店街を回るだけだったら比較的狭いので歩きでも回れそうですが、青葉城跡など行くのであれば高台なので車かバスを使ったほうがよさそうなので行く予定があるなら使って見ても良いかも。
平日は20分に1本、土日は15分に1本のペースでバスが来るので1本いっちゃっても次を待てるくらいの間隔。最終バスは結構早いみたいなので事前にチェックが必要。
 

バスの乗り心地は・・

車内の立つ場所、座る場所がそんなに広くないバスなので、ベビーカーを持った我々は立ちながら結構苦戦しました。結果、仙台ー瑞鳳寺と瑞鳳寺ー青葉城跡の2回しかバスは乗りませんでした。「青葉城跡からバスで仙台駅まで帰る場合は50分くらいかかります」と乗務員さんもアナウンスしていたくらい長い道のり。一方通行なので、帰り道は八幡宮の方までぐるっと回って帰るため行きより長い距離になるようです。
地下鉄とバスとの共通乗車券を元々買っていたので青葉城跡からは地下鉄駅まで1キロちょっと歩いてそこから電車利用に切り替え。電車の方が広くて、涼しくて本数も多かったので観光風情のあるバスもいいけどやっぱり利便性では電車に軍配。
観光シーズンや土日に使う場合はある程度バスが混んでいることを覚悟して使ったほうがいいかもしれません。

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