【スポンサードリンク】

【どこからでも見える】七夕前夜祭の花火鑑賞ポイント

仙台七夕の前日である7月5日には前夜祭として花火大会が行われる。今回は1万6先発ということでかなり大規模な花火大会とのこと。
地元住民ではない我々観光客としては、打ち上げ場所の名前を聞いてもピンとこないしどの程度の人出になるかも想像ができない。
 

花火を鑑賞するには

午前中から街を歩いていた中で、地元の人が場所取りをしていたのを見かけたのは3箇所
・青葉城址
→こちらは事前にシートを引くのはNGと書いてあったが、浴衣を着ている人達がお昼過ぎくらいからベンチに陣取っていた
・西公園
→屋台も出ていて一番賑やかな場所。駅近だし、人が集中していた印象。早くからシート引いている人もかなりいた。
・追廻
→無料観覧エリアであるらしく芝生の上にお昼過ぎから人が場所取りしていました。
 
有料観覧席は国際センター駅降りてすぐに設置されていたので、この辺が一番見やすいのかな、となんとなくイメージをつけて夕方再度訪れることに。
 
17時からのんびり牛タンを食べていた我々が西公園駅についたのは18時半前くらい。こちらも道路の規制が入っていて駅降りてすぐに歩行者天国状態。
少し歩くと国際センターに近づけそうだったが、ちょっとのんびりし過ぎたので近場の広瀬川沿いに降りることに。
こちらの川沿い、人はまぁまぁいたけど大人2人が並んで見れるスペースは結構あちこちに空いている。近くに仮設トイレも2つ設置されていて親切設計。
開始ギリギリに間に合った形ですが、西公園など混雑する会場以外だったらどこでも見れそうな雰囲気でした。

f:id:ayapc:20180810220621j:plain

 
都会の花火大会とは異なり障害物が木くらいという見通しの良さでおそらくどこから見ても上空に上がっている花火は見えるんだろうなという印象でした。
我々も綺麗な花火見ることができました。
 

仙台の人は交通系ICを持たない?!

帰りは西公園から仙台駅まで歩いてもいいね、と話していたのですが、雨も降っていたので電車で帰ることに。駅の入り口で、「ここから30分かかります、歩いて帰ったほうが早いです」としきりに係りの人がアナウンスしている。
まぁ待ってもいいかなと思っていたのですが、結論待ち時間を入れても所要時間は15分でした。ちなみに通常は電車5分、歩いて20分の道のり。
で、何が時間がかかっているのかというと、みなさん切符を買うのが長蛇の列で、乗車券を持っていた我々は楽々乗ることができました。
行きの電車でも切符持っている人多いなと思いましたが、車を普段使っているのであんまりICカード使わないのかな。
花火大会の後とは思えないほど車内も混んでいなくて、鎌倉花火の後の小田急を経験したことがある我々にとっては拍子抜けするくらい楽チンな15分でした。普段乗っている状態がどうしても基準になるから、地元の人は混んでるって感じるのかな?!
 
よそ者の我々も無事に見ることができて、息子も花火デビューを果たしました。牛タン食べてからゆっくり行っても、見れるスポットは多いので慌てなくても大丈夫。
 

 

【スポンサードリンク】