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【仙台七夕祭り】豪華飾り金賞がいっぱいあった謎

東北3大祭りの一つと言われる仙台七夕を鑑賞した。
 

開催期間

曜日にかかわらず毎年8月6日〜8月8日の3日間。
7月7日の七夕の日のちょうど1ヶ月後。毎年日付が固定なので、8月6日広島に原爆が落とされた日とも一致する。商店街の飾りの中で「平和七夕」と書かれた折り鶴のレイ(首飾り)を渡してくれる団体もあった。
前日は飾りを吊るす用の笹までは設置されているが、飾りは6日の10時から。長い間飾っていた方がいいのに、と思ったが、飾りは紙でできているので屋外に飾っていると劣化しちゃったり審査の対象になるからギリギリまで企業秘密にしてよういドンで出している模様。
仙台JR駅には少し前から宣伝用のお飾りが飾ってあった。こちらも駅を降りてワクワクするくらい豪華。
 

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開催場所

仙台駅からすぐのアーケード商店街沿いに七夕飾りがずらりと並ぶ。全部歩くと往復5キロくらいはありそうな長いルートに豪華な飾りがずらりと並ぶ景色は圧巻。
今回訪れたときは雨が降ったり止んだり。アーケードに覆われた商店街は問題なく飾っておくことができるが、一部アーケードがない商店街もある。七夕飾りは紙でできているので、アーケードがない商店街では雨が降ってくると放送がかかる「雨が降ってきました、各自七夕飾りを保護してください」と言った感じ。そうすると店の中から店員さんが3人くらいずつ出てきて一旦飾っていた飾りを下ろしてビニールのカバーをかけてまた上に引き上げるという作業をする。天気に恵まれない年は大変だ・・・
お祭り広場も屋根はないので傘をさして舞台を見るのはちょっと辛い。
 

金賞・銀賞・銅賞

初日お昼過ぎぐらいになると一部の七夕飾りの周りに人が集まっていたりする。笹の根元を見ると「金賞」のようなお札がかかっている。
審査委員会による審査が行われて金賞、銀賞、銅賞の札がかけられている。
企業によって力の入れ方はまちまちで印象としてはappleやMcDonald’sのようなチェーン店や大企業はそこまで飾りに力が入っておらず、地元密着のようなお店、つまり今まで名前を知らなかったような企業の方が豪華な飾り付けをしていた。
商店街を歩きながら金賞を探そう!としていると、金賞を見つけた。しばらく歩くとまた金賞を見つけた。銀賞も銅賞もいっぱいある。
金賞は1つだけだと思っていたので、なんだ絶対評価なのかと思っていたら仕組みはこんな感じと判明。

https://www.sendaitanabata.com/img/outline/document/2018_prize_p.pdf

https://www.sendaitanabata.com/img/outline/document/2018_prize_d.pdf

 
商店街ごとに金賞1つ、銀賞2つ、銅賞3つとなっている。
これなら歩いていて金賞に5個も6個も出会ったのも納得。
 
旅行会社のツアーバッチをつけた人、地元の人、観光できた人など商店街一帯が平日かと思えないほどの賑わいを見せていた。
派手な神輿や鳴り物はないけれど仙台は東京からかなり近いということもわかったし子供が大きくなったらまた行って見たいな。
 

 

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