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【歯磨き指導】仕上げ磨きを本気でマスターする心構えができた

1歳半検診で歯科衛生士さんが入っている歯磨き検査があった。何本歯が生えているかの確認と虫歯がないか、そして歯の周りを綿棒でくるっと一周させて溶液に浸して何かを確認。

数日後お家にハガキが届いた。「歯磨き指導のお知らせ」手紙によると、1歳半検診でチェックした内容で虫歯ができる危険性があるので歯磨き指導にきてくださいとのこと。2日日付が指定されていて遅い方の日に区役所に行った。

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歯磨き指導の内容

着いてすぐ問診票を書く、問診票の内容は簡単なもの。
  • 何時に寝て何時に起きますか
  • おやつは1日何回ですか
  • 母乳は飲んでますか
みたいな感じ。
問診票が書き終わると時間になるまでスペースで待機。歯磨きの実践をするからってことなんだろうけど椅子や机はなく、カーペットを敷き詰めたお部屋。子供がぐずらないように大量の人形と絵本が用意してありました。
時間ちょっとすぎた頃に歯科衛生士さんのお話がスタート。子供が泣き叫ぶ声が響く中、30分くらいお話が続いたかな。
続いて名前を呼ばれたグループに分かれて歯磨きの実践。オススメの仕上げ磨き用の歯ブラシをプレゼントしてもらい、歯磨きの仕方を実践する。3人で同じグループに振り分けられ、衛生士さんと一人が実践しているところを残り2人が覗き込むような形。
同じグループに第二子のお母さんもいらっしゃってやっぱり私やもう一人の第一子のお母さんとは手際が違う。なんでもやっぱ慣れって肝心。
 

呼ばれるのはどんな人

今回召集されたのはみんなお口の中に虫歯菌があるという人たちとのこと。虫歯菌は親から子どもに移って歯のなかで育っていく。虫歯菌は生まれた時にはないものだけど、一生持たないという人もいないしいので、持ってしまったらそこからはちゃんと歯ブラシして歯垢を除去しなくてはとのこと。
呼ばれた人のレベルは4段階に別れていて、今回息子はボーダーラインで呼ばれたとのことだったので、虫歯が実際にあるっていう子もいたのかも。
ボーダーで呼ばれて、会社休まなくちゃいけないなんてーって思ったけど、まだまだずっと歯磨きはするだろうから今のうちに歯ブラシの当て方とかしっかりマスターして虫歯で歯医者さんにお世話になることがないように、練習して行こう。
 

今後の予定

実は3歳児まで残り5回歯科医師さんによるお口のチェックがあるらしい。強制ではないとのことだけど、次回の予約ももうすでに為されていた。ボーダーとか言って喜んでたけど、自動的に予約されるくらいってことは結構危ないんじゃないのか。ちなみに曜日は水木、午前中しか指定できないらしくあと5回会社休まなくちゃいけないみたい。
次回の申し送り事項として糸楊枝の使い方を伝達してくれるらしいので、また新たに歯ブラシでのスキルアップが求められそう。

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お家での実践

行ってみて、そして実践して良かったと思うことは3つ。
今まで私は仕上げ磨き用の歯ブラシとか使っていなくて息子の歯ブラシを一緒に使っていたけどやっぱり貰った仕上げ磨き用歯ブラシの方がはるかに使いやすい。はじめから分けていれば良かった。
2つ目は息子に歯ブラシを渡すタイミングを変えたこと。ごちそうさまでしたって行ったら椅子から降りずにその場で歯ブラシを渡す。いつも歯ブラシを持ったまま歩き回ったら怖いなと思っていたけど、これだと「ごちそうさまの後は歯磨き」って習慣づけることもできるし、歩き回って喉を突く心配もない。
最後が仕上げ磨きの後にぎゅーってしてねってこと。仕上げ磨きをしないのはウンチがついたオムツを放置しているのと一緒でネグレクトになりますって言われて、確かにそうかもって思った。だからお母さんはどんなに泣かれても「ごめんね」じゃなくって「綺麗になって気持ちいいね」って前向きな声かけをして最後終わったらぎゅーってしてねって。私も少なからず仕上げするの嫌だなぁって今まで思っていたけど、肯定的に受け止めようとちょっと考えを変えることができた。
 
当日はスタッフの方4人くらいいたし、無料でお口のチェックしてくれるしで市としてはお金かけていただいて申し訳ない。息子にとってはちょっと怖いところに連れていかれるけど1日お母さんを占有できて楽しい日になるといいなと。

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