【スポンサードリンク】

チャイルドシート付き自転車を買ってみた

元々住んでいる地域は自転車が多い地域で、ゆくゆくは息子にも自転車の乗り方教えたいし、みんなで自転車に乗ってお出かけしたいと思っていた。今まで、結婚してからは一度も自転車を購入したことがなく、以前まで実家で使っていた自転車を1台持ってきて旦那と2人でシェアして使っていた。旦那は小さいころはたくさん自転車乗っていたけど中学生以降はあまり乗らなくなったというタイプなので特に新しい自転車が欲しいということもなかった。
そして、母の日に何が欲しい?というタイミングで息子もちょうど1歳半を迎えていたので自転車を買おうという事になった。まぁ他に欲しいものはなかったというのが大きい。でもせっかく買うなら調べよう。
自転車と一言でいっても私がかつて購入した10年前のタイプと店頭に置いてあったラインナップが大きく違う。大きく売り場面積を占めてているのは電動自転車などのハイテク機器。外で使って雨にぬれても頑丈なんて凄い耐久力だ。
 

チャイルドシートが取り付け可能な自転車

電動自転車となると軽く10万円を超えてくる。しかし電動自転車以外で店頭でチャイルドシート付きの自転車は見当たらない。
お店の人に聞いてみると、チャイルドシートが付けられる自転車と付けられない自転車というものがあるらしく、今手元にある自転車でもサドルが後付けでなくてサドルの最大積載量がチャイルドシートを付けるのに対応していればチャイルドシートをつけることはできるらしい。
チャイルドシートも物によっては5kg程度と結構重いものなので、MAX25kgまたは27kgの積載量の記載のある自転車などに取り付けることができるという。
ネットで買う場合は所持している自転車の表記と該当のチャイルドシートが取り付けられる自転車の積載量がマッチしている方ことを確認したほうがよさそう。今回は量販店で購入したので、チャイルドシート取り付け可能という表記のある電動アシスト無しの自転車を購入して後から取り付けてもらった。
元々持っていた自転車については古くてボロかったのでつけられても後ろに乗せての走行は心配ということから新しい自転車を購入してから取り付けることにした。

f:id:ayapc:20180621213242j:plain

前につけるか後ろにつけるか

自転車購入しようということになり、チャイルドシートを選ぶ段階。チャイルドシートと一言で言っても形状は様々。大きく分けると前につけるタイプと後ろにつけるタイプ。
2人以上を一緒に載せたい場合は前と後ろ両方にカゴをつけなくてはいけない。2つカゴを付ける場合はサドルの最大積載量の表記のほか、別途それに適した幼児2人同乗基準適合車が規定されているらしい。
後ろに乗せた場合は目が届かなくなってしまうので動きが分からず心配。お座りができたくらいの小さな子については目の届く前のカゴに乗せてあげた方が安心ですね。
前のカゴに乗せてしまうと大人がガニ股で、こがなければいけないので子供を乗せていないときの日常使いに支障が出てしまうなという判断と、そろそろ2歳になるから後ろでも大丈夫かなということで後ろカゴにしました。
今回は初めての自転車とチャイルドシートということで日常の必須道具というよりはどちらかというと休日の遠出するためのプラスアルファのツールという位置付け。
 

背もたれはあったほうがいいのか

背もたれがあるタイプとコンパクトなカゴタイプ。
今回の購入目的としては、毎日の通園で使うわけではなく、たまに散歩に行くときや買い物に行く時に使うイメージ。
なので導入編としていちばん簡単なタイプで利用していないときにはカゴ付き自転車として使えるタイプを選んだ。
近所の量販店には背もたれ付きのデラックスなタイプしかおいていなかったので注文して取り付けてもらいました。毎日使うとか使用頻度が多い場合などは背もたれがついたタイプを選んでもいいのかもしれません。
使用頻度と使い勝手で選んだらいいかと思います。事前に色々物色していたときにかなりチャイルドシートは重いなという感覚があったのですが最近は軽量タイプも出ているみたい。価格と使い方にあわせて購入できたらいいですね。
 

f:id:ayapc:20180621213308j:plain

ヘルメット座布団は必要か

いざ乗せて出発しよう!という段になって心配になってくるのはヘルメットと座布団のこと。ヘルメットに関しては努力義務として、道路交通法の63錠にヘルメット着用の記載があります。
(児童又は幼児を保護する責任のある者の遵守事項) 第六三条の一一 児童又は幼児を保護する責任のある者は、児童又は幼児を自転車に乗車させるときは、当該児童又は幼児に乗車用ヘルメットをかぶらせるよう努めなければならない。
ヘルメット自体は3000円くらいと高くないものですので気に入った物を見つけて被らせてあげましょう。ウチの息子には電車のやつかな。
座布団もあった方がいいかな。と思ったけどとりあえずはなしで運用開始。お尻が痛いとまだ発言ができない幼さなので乗り心地はわかりませんが、長距離にならないことと、座布団も常時置いておくと劣化してしまうという観点から一旦は要請があるまでは導入しないことに。
旦那いわくおむつが座布団がわりになっているとのこと。
 

サドルの高さは重心が安定する位置で

量販店でセットしてもらったサドルはやや低め。最初一人で乗った時はちょっと高くした方がいいかなと思ったが、チャイルドシートに子供を乗せてみると低めの方が走行中の重心が安定するのでよさそう。
電動自転車の場合はバッテリーがついているので自然と重心が下になりますが普通のママチャリの場合はサドルの高さで調整してみるのがオススメです。
 
自転車を実際買って見てまだ1日しか使っていないけどなんか行動範囲が広がって楽しくなる予感。これから3人でいろいろ行けるといいな。
 
 
 
 

 

【スポンサードリンク】