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寝かしつけに1時間、23時に寝る習慣を直したい

ミルクを飲んでいた時にはミルクを飲み終わると同時に寝ていた息子。1歳7ヶ月になった最近では体力が付いてきたのか全然寝ず、10時を過ぎても興奮して家の中で騒いでいる始末。本当にいつまで経っても寝る気配がない。
発育のためにも次の日元気に遊ぶためにも、そして親のゴールデンタイムの確保のためにもなんとか9時台には寝かせたいと思って色々調整してみた。

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起きる時間を早くする

幼児といっても赤ちゃんと同じように一日18時間も寝れるかっていうとそうではなく、1歳から2歳くらいだと個人差はあるものの11時間から14時間くらいとのこと。
保育園で毎日大体2時間くらいお昼寝しているから残り夜の必要な睡眠時間は9時間から12時間。
朝起きるのが8時だった場合、寝るのは8時から23時!なんと、もしかして息子はちょっと必要な睡眠時間が短いタイプで単純に起きるのが遅いだけかもと思い始めてきたのでちょっと起きる時間を早くして見た。新しい起床時間は朝7時。うちは大人が夜型なので朝が元々遅かったのだが、そこは大人もがんばって起きる。みんなで7時起きをがんばって始めてみた。
 

寝る環境を整える

今までは寝る部屋とリビングが引き戸でつながっていて音が漏れたり明かりが漏れたりしていた。隣の部屋が気になっていたのか一人が寝かしつけしていてももう一人がリビングにいると何回も何回も布団からリビングに出てきていた。
これはまずいと腹をくくって全部の明かりと音をシャットダウンして寝る部屋の環境を整えた。
本当はだんだん暗くしていって準備できるようにすればいいのかな。
とりあえず真っ暗な部屋でリビングに行ってももう楽しいことはないってわかると寝室でふにゃふにゃ遊んで最後は寝るようになった。その間大人は寝たフリ。
 
これでもまだ20時半に寝室に入って寝入るのが21時半と寝かしつけに1時間。単純に起きるのが1時間早くなった分寝る時間が早くなった感じ。
次の課題は寝付くまでの時間を1時間からせめて30分くらいまでに短縮したい。
 
寝かしつけにあたってトントンしたり、お腹に乗せてみたり、眉間をなでてみたり、色々やってみたけどやっぱり一番効果的なのは寝たふりだった。
もうちょっと言葉がわかるようになったらおやすみロジャーを試してみたいところ。対象年齢は一応3歳からになっているらしいけど催眠術みたいに効くものなのかな。
 
しばらくはこの生活リズムをキープしてなんとか就寝9時台を維持しよう。

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