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大量のアジを家で下処理する

たまたま近所の商店街で鯵が安く売っていた。いっぱい入ってた。お家に帰って数えてみると15匹。でもこんな大量のお魚どうやって調理したらいいだろう。
鯵の料理ですぐに思いつくのはアジフライ、アジのなめろう。
フライもなめろうもちょっと手間がかかりそうだから、できたら焼くだけにしたい。
鯵の塩焼きってネットで調べて見たけど大体「下処理が必要」って出てくる。しかもその下処理が結構面倒な様子。
1匹だったら真面目に処理してもいいんだけど、15匹ってなるとちょっと躊躇する。

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オーソドックスな下処理がこちら
  1. ウロコを取る
  2. ぜいごを取る
  3. 腹に切り身を入れる
  4. 内臓を取る
  5. エラを取る
 
このそれぞれの処理の必要性というか意味があまりよくわかっていなかった。
ウロコを取る理由としてあげられていたのがこちら
  • 雑菌がたくさんついているから
  • とらないとおろしたりなど調理の難易度が上がる
  • 口当たりが悪いから
 
ぜいごを取る理由も上記の理由と同じ感じらしい。
ぜいごという単語、人生で初めて聞いたけど、鯵しか持っていないウロコということで理解した。
 
腹に切り身を入れるという工程は焼いちゃうと崩れやすい、切り身を飾りで入れるとかっこいいからということらしい。切り身を入れないでそのまま焼くとパンパンに膨張しちゃって崩れちゃうということ。
 
内臓、エラを取る工程については血の気が多いから美味しくなくなっちゃうという味の問題ということ。衛生面も本当はあるのかな?!
 
これでやらなきゃいけないことと理由の全体像がわかった。
結局行った下処理はこちら
・背中とえら沿いに切れ目を入れる
・皮を剥ぐ
・内臓を取って頭を落とす
 
うろこやぜいごどうしようと思ってたんだけど、皮ごとはいじゃえばいいか!ってことで食感の違いは比べて見ていないので分からないが一緒にはいじゃった。内臓とえらは頭を落とすタイミングで一緒にとって流水で洗った。
参考にしたのはこちら。
 
15匹の鯵たちを処理するのに20分くらいかな。
フライパンに乗せきれなかった鯵っこたちは下処理して水分とって塩まぶした状態でラップして冷凍しました。
 
なかなか初挑戦で大変だったけど、美味しく食べられたのでめでたしめでたし。
また鯵買って調理したいかって言われたら買ってきた肉焼く方が楽だなーと思っちゃうけど、1年に1回とか息子が釣ってとってきた鯵とかだったらさばいてあげてもいいかも。
 
 
 

 

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