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世界各国の祝日の数、日本はどのくらい多いの?

マレーシア滞在中にマラッカツアーで一緒になったのがガイドのマレーシア人とオランダ人親子。マレーシアは色んな宗教の人がいるからたくさん休みがあるんだ!というガイドの言葉に対してオランダ人親子は私達のところは5日くらいとのコメント。

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実際、国ごとに祝日の日数は大きく異なる。
日本は祝日16日
オランダは6回、合計8日
マレーシアは14日
※2018年時点
 
こうして見ると日本の祝日は比較的に多い気がする。全世界だも最多がコロンビアの18日という。
 
ただ、マレーシアは祝日に加えて子供が学校お休みになる日もかなり多いということ。理由は色んな宗教の人がいるからそれぞれの宗教の祭典に合わせて学校が休みになるらしい。
日本の祝日は日本の有休消化率の低さに合わせて増えていったという説もあるが、宗教や社会の仕組みによって祝日や春休み夏休みの長さが変わるというのは面白い話。コロンビアの祝日が多いのは有休消化立とは関係ない気がする。
 
子供が学校で年間何日勉強するかなんて国が勝手に定めた基準で本当は勉強したい子がいれば365日勉強してもいいのかもしれない。でも、それでは先生も大変だし家族での時間が取れないからということで今の形に落ち着いたのかもしれないし、農作業のための夏休みだったり冬休みが設けられたのがそのまま残っているだけの話の可能性もある。
そもそもサラリーマンの休みだって、週休2日が適切なのかもわからない。学校の休みに合わせて土日を休日にしているけど実際最適化するなら週4日勤務にしてみたり、勤務時間を調整して帰宅時間を被らないようにしたほうが効率がいいと思ってしまう。
 
今後も平成の天皇退位に合わせてゴールデンウィークを全部繋げて超大型連休にする説もあるし、日本の働き方改革はどこに進むのか。
祝日が増えることで子供と一緒にいる時間が増えるのは嬉しいからウエルカム!だけど2期制になったり学校の仕組みも同時に変わっていたりするから家族で一緒の休みっていうのも仕組みの変化に合わせて調整しなくてはいけない。日本だけでも仕組みの変化が常に起きている。
 
旅先で他国の人と出会ったら今後祝日の話も聞いてみようと思う。

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