【スポンサードリンク】

赤ちゃんに寛容な国マレーシア、日本との違い

1歳の子供を連れての旅行。マレーシア行きはフライトの時間帯だけで決定したが、子連れに対してこんなにも寛容で優しい国だとは嬉しい想定外だった。
モノレールや路面電車に乗ることが多かったのだが、満席の社内でベビーカーを押していると必ずというほど声をかけられて「席変わりましょうか」と言われる。電車の中で目があったらみんな「ばあっ」とあやしてくれる。
 
日本では毎日電車に乗っていて朝の時間帯にベビーカーの子がいるときもあるがそんなシーンはあまりみたことがない。私も含めて、大いにこれは反省すべきところだと思うが。
赤ちゃんがに優しいのは電車に限らず、ご飯を食べるところでもホテルでも赤ちゃんがいると周りの人がかまってくれた。たまに声かけてくるおばあさんがいる日本とは声掛けられる頻度も場所も桁違いに多い。
 
ベビーカーで道を移動するにあたっては道がガタガタで駅までもエスカレーターもエレベーターもないような場所がたくさん。日本のほうが道も整備されているし駅までのアクセスも簡単。まだまだバリアフリーの整備状況には大きな開きがありそう。
そんなガタガタな道を通っても、赤ちゃんと一緒に行くときにはみんな助けてくれる。
 

f:id:ayapc:20180414170756j:plain

日本の出生率は今や1.4と低い数字となっているが、こんなにも赤ちゃんにフレンドリーなマレーシアの16年の出生率は過去最低の1.9と初めて2を割ったという。少し前のタイでなんかのアジアでよく観たバイクに子供たくさん載せて4人乗りなんて光景はあまり観られなかった。車にはあきらかに定員オーバーって乗り方している人はいたけど。
マレーシアも他のアジア同様、発展していくに従ってどんどん出生率は減少していく傾向にある。
子どもを見る事も多かったし減っている印象はなかったのでこれは結構意外。
 
こんな赤ちゃんに優しい国、気候も温暖っていう点では他の子連れにも勧めたい旅行先かな。
マレーシア一押しです!

【スポンサードリンク】