【スポンサードリンク】

1歳でパスポート取得、写真の撮り方に苦戦

海外旅行の行き先を決めて、次にすることはパスポートの取得!取得にあたって必要なものが意外とたくさん。戸籍謄本は本籍地でしか取れないので最初の難関は戸籍謄本取得でした。
 
取得に必要なもの
・写真
・戸籍謄本
・母子手帳
・健康保険証
・パスポート申請書 ※パスポートセンターや区役所においてある
 
赤ちゃんの場合身分証明書になるものが保険証と母子手帳くらいしかないのでこの2つの合わせ技で本人確認を行うみたいです。
 
パスポート申請書には署名欄がありますが、これは代筆でOK!父代筆、母代筆の用に書けばまだ文字が書けない赤ちゃんでも申請書類の記入も完了です。ちなみに申請書の代筆で記載した文字はそのままパスポートに反映されるので字が綺麗な方が書くのがいいかもしれません。
申請書は区役所や行政サービスセンターで取得できました。
 

f:id:ayapc:20180412220911j:plain

この中で一番準備が大変だったのが写真!写真の様式に規定があって、それにあうような写真は手持ちで一枚もない。
・背景なし(影がない)
・正面を向いている
・一人で写っている
 
NGな例がかなりたくさん
・極端に笑うなど表情が平常と著しく異なるものはNG
・顔や背景に影があるものはNG
・顔の向きが左右に傾いているものや、横を向いているものはNG
・補助者の身体の一部が映り込んでいる場合やめを閉じているものはNG
 
5年も使う大事な身分証明書、できればかわいい顔で写っているのを使いたいと思うのが親心。ご機嫌のいい日を選んで2日くらいかけて写真撮影大会!携帯で100枚くらい写真撮ってその中で正面を向いていて口を閉じているものをかろうじて3枚見つけ、それらをトリミングしてどれがいいか旦那に見てもらって判断を仰ぐ。
パスポートが準備できればもう準備は9割完了!携帯でとった写真をオンラインで写真使用にできるサイトで加工してネットプリントで写真印刷しました。
ここまでお家でできるなんて便利な時代になった。
お家で撮影したのでちょっと影ができちゃってますが、無事に受理はされた。パスポートセンターで提出したときに、入国審査なんかでパスポート見せたら影があるからジロジロ見られるかもとちょっと釘をさされた。
 
申請は代理で親のみで行けましたが受け取りは本人が来ないとだめとのこと。日曜に一緒に行って受け取ってきます。6日後にできるので楽しみに。生まれて初めて1歳でパスポート取得、一個一個が一大イベントだ。

【スポンサードリンク】