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「妊活」という言葉に煽られて、別に活動したくないのに

子供はできたら2人欲しいね、と旦那と話して最初の子は、これから子作りも視野に入れようと決めてから半年後に妊娠、次の子はまだまだ先になりそうな予感。
 
毎月来る生理にあぁ今月も来てしまったと思い、また1ヶ月後までチャンスは遠のくそして年はとる。途方もなく残念な気持ちになる。
生理がちょっと遅れていると、その間は仕事をしていても何をしていても、もしかしたらこのまま生理が来ないかもしれないとぬか喜び。いま妊娠だと、夏生まれだからあったかくていいかも、とか冬生まれってことは保育園どうしようとか勝手に妄想が膨らんで果てしない。

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うちの場合は旦那に生理が来た、という事実は伝えているがどのタイミングでしたらいいかとか細かいことは共有せず、まぁ気づいているかもしれないけど、なぁなぁな感じで進めている。
旦那がどれだけ知識を持っているのか、それも未だ分からず。「どうしよう、3日遅れてるんだけど♪」とかいって検査薬でフライングチェックしてみてもいいかなと聞いたこともあるが、「フライングってどういうこと?」って返されて1週間経たないとこれこれしかじかで、と説明すると「や、そういうものは書いてある通りに使ったほうがいいよ」と軽く却下される。
こういうところだけ切り取ってみると、毎回ドキドキして待っているのは私だけなんじゃないか!とか思ってしまう。
温度差あるんじゃないかってところもまたヤキモキするところ。かと言ってどう思っているの?とかどこまで共有して良い?って聞くこともなんとなくできていない。
 
自分でこれは一般的にいう「妊活」なのだと思って妊活というワードで検索魔状態に陥ることもある。妊活という言葉をネットで検索すると1250万件!情報のるつぼ状態だ。気分が落ちている状態だと検索に次ぐ検索のループに陥っちゃったりする。
妊活を始めてから半年で妊娠する人が80%、1年以内だと90%というデータをどこかで拾って来て、これは半年経ちゃったんだからもう赤ちゃんできないかもしれない!と泣き叫んだこともあった。
 
ところで、「活動」の定義とは
活発に動くこと。ある動きや働きをすること。
とある。
妊活っていう言葉は造語だけど、みんなに浸透して使われている言葉。でも活動の程度ってかなり人によって違うってところ、ちゃんとわかっていないと間違った方向にハマってしまうかもしれない。
妊活指数あなたは150とか数値化できていれば納得できるけど、普段の生活スタイルだって人によってバラバラ。ストレス値だって元々の体力だって違う。
そんな人たちを捕まえてあなたたちは妊娠したいと思って子作りしているのだから妊活中だ!妊活を始めたら通常は1年でほぼ全ての人が赤ちゃんができるんだ、と言われても何となく腑に落ちない。
私はすぐにできたからと言っている人と同じ条件で生活や頻度を持ったら本当にすぐかもしれないと思ってしまう。
 
一方、「行動」の意味を見てみる
あることを行うこと。実行。おこない。
活動よりも行動の方がいまのスタンスにはしっくりくる。おそらく旦那はずっと活動よりも行動派。
 
言葉があるってことは便利だけどそのワードが広い範囲のものを包括してしまう場合には自分で情報の精査が必要かも。
雪国に行くと雪を表す言葉がいっぱいあるのに東京だと粉雪や牡丹雪、みぞれくらいしか日常使わないが、それと一緒で産婦人科とか専門家に言わせると妊活もレベル1から100くらいあるものを各媒体や個人が全部ひっくるめて情報発信しているようなものかも。まぁ確かに雨まじりの雪も雪だけどスキーすることは難しいよねってかんじのイメージで。
 
まだまだ生理の襲来にドキドキする毎日だけど、他の人の話とかネットニュースとか情報取集にはちょっと気をつけてみようと思う。どんどん辛くなっちゃうし時間は過ぎていくから。
料理のレシピみたいに妻年齢、旦那年齢、職業、睡眠時間、健康状態、頻度とか書いてあってその人ごとの処世方法があったらいいけどそんなの分からないしね。
 
まだまだモヤモヤな日々は続く。

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