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圧倒的承認欲求を無力化してしまう息子の存在

息子がうちに誕生し、一緒にお出かけすると、「可愛いのは今だけよ」と知らないおばさんにいわれることがままある。
そうなのです、親バカなのは100も承知だが、なにしろかわいい。今だけなのかもしれないが、それもかわいい。そしてママ大好き病にかかっているらしく、保育園にお迎えにいくと満面の笑みで近づいてきて足の間にぎゅーっと抱きついてくる。寝るときも一人で寝るのは心細いのか一緒にお布団行こう!って誘っているかのように手を握ってきてお布団に誘導されてからもぎゅー。
この子はどんだけ私のことが好きなんだ、未だかつてこんなに盲目的に信じてくれて頼ってくれる存在があっただろうか。

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そんな彼の存在が私の承認欲求を満たしてくれるという話を友達にしたら、「子供で承認欲求満たすなんてだめだ、なんだそれ!」と言われた。
確かに社会人としてはそれはだめなのかもしれないけど母としては大正解なのではないか。母と子供が頼りあって成長できたらいうことなしだ。理想の世界だ。
仕事をする人か、ママ業やっているかどちらの立場にいる人かによってこの発言の受け取り方は大きく変わってくるだろう。
 
ただ多くのお母さんと同様、私はママかつ仕事をする人として生活している。最近は仕事復帰して約1年、意識の半分くらいは仕事に割けるようになってきたので、またムクムクといろんな欲求が募ってきていたりする。
 
「意識の半分」というのがポイントで、これが仕事にどっぷりとなるとおそらく寝かしつけの添い寝やゆっくりご飯食べるのを見守ってるなんて時間泥棒!とイライラしてしまうようになるだろう。
逆に仕事ではなく息子に全力投球しようとしても、なれない分野が多すぎて達成感が得られずに精神的に疲弊してしまうことになることは目に見えている。
 
スタートアップでよくあるような「泊り込」んで「がむしゃらに働いて」、「昼夜を問わず」という働き方は今の私には選択することは難しい、旦那と2人で歩調を合わせながらゆっくりと形をつくっていければいいかなと思っている。
 
ママ業もある程度の年数がいったら息子の存在が承認欲求を無力化するだけでなく、モチベートする力になってくれればと思う新米ママです。

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