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【となりのamazon echo】アレクサと初めて出会った日の話

何となくニュースなどで見ていても手に取る機会のないまま過ごしていたスマートスピーカー。新年会でお呼ばれしたおうちにamazon echoがあったので、たくさん呼びかけてみた。

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彼女は(彼かもしれないが)誰が呼んでもきちんと自分の名前に対して反応する。他の似た単語に反応することやオモシロ誤作動などは半日くらいいたけど見ることができなかった。
彼女が与えられた仕事は音楽をかけることとタイマーをセットして教えてくれること。
当たり前だけど声だけで操作できるのがすごく良い!今までどれだけ操作をするための場所やデバイスに人間が寄り添っていたかがわかる。
料理中にスマホ触りたかったら手を拭いてからじゃないといけないし、離れたところから操作するにもリモコンの角度が適切じゃないと効かなかったりする。
 
便利になるに従って場所が固定化されなくなるっていうのは今までの生活でもずっと進化が続いていて固定電話や公衆電話から携帯電話になったことや、みんながオフィスに行っていたスタイルからチャットを使った遠隔での仕事ができるようになったことなどもその一種かもしれない。
そこからデバイスがどんどん体から離れていく未来が近づいている感じがしてワクワクしてくる。
今回の端末はスピーカーで音で知らせてくれるものだから声での操作になっているが、映画にある世界のような目をスキャンして認証・決済したり魔法使いの杖のようなとんでも技術が現実化する日も遠くないのかもしれない。
 
以前子育て中にはラジオが良いという記事を書いたが、スマートスピーカーは若い人より子育て世代や目が悪くなってきたシニア世代の方が需要がマッチする気がする。
アレクサの場合、できることはまだまだ少ないが、あらかじめ繋いでおけば予定をリマインドしたりニュースを読んだりしてくれるらしい。radikoとの連携スキルもあるらしく、それだけで欲しい気持ちが高まる。あらかじめ繋いでおけばって部分がハードルになるんだと思うけど、セットアップさえできればシニア世帯に力強いパートナーとなるのではないだろうか。
うちみたいな子育て世代なら毎日18時になったら赤ちゃんがご飯の時間だからクラシックをかけて、19時には歯磨きの歌をセット、20時半には子守唄をかけてねなんてセットを作ってみたらどうだろうなんて妄想が膨らむ。
ちなみに現状ではどれもBGMでかけられたら良いなと思うけど、日々かけることはない。
 
まだうちにお招きするかはわからないけど、こんなのもあるよって覚えておこう。それか、いつか親に勧めてみようかな。

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