新米ママ・アヤポコの雑記

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産後のリウマチを悪化させない子育てのポイント

子供を産んだ後にリウマチが悪化したり、出産きっかけでリウマチを発症することがあるとよく言われる。出産は女性の体に相当な負荷をかける大仕事。
私の場合はずっとリウマチと付き合っているが、妊娠中〜出産後には薬を飲まなくても症状が治まっていた。しかし、産後4ヶ月ごろから徐々に元の体に戻ってくると再びリウマチの症状が出始めた。手首が痛いのだ。赤ちゃんとの生活ははそもそも重労働。リウマチ持ちじゃない人でも腱鞘炎や筋肉痛に悩まされるのではないでしょうか。
 
赤ちゃんを連れてかかりつけ医の病院まで駆け込んで薬を再開、そして「赤ちゃん抱っこしちゃダメ」と言われた。
そんなことは無理な話だが、悪化させないためにやって効果あったのではと思うことをご紹介。
 

抱っこひもは本当に必要な時だけ

ベビーカーで出かけるのって全然小回りが利かないし、場所もとる、エスカレーターにも乗れないなど結構不便なことがいっぱい。その点抱っこひもにすれば結構スムーズにコンパクトにことが進むことが多い。
抱っこひも楽チン!と思って抱っこひもを頻繁に使っていた。でも、抱っこひもって負担が少ないように設計されているものの、やっぱり5kg以上の重りを背負っているんだから膝に相当負担がかかる。ちなみに膝への負担は体重が1kg増えると6倍の6kg分増加すると言われています。赤ちゃん5kgだったら30kg分の負担が膝にかかっていることになります。
ちょっと膝危ないかもと思ってからはお出かけの時はベビーカー、保育園もベビーカーに切り替え。赤ちゃんだけじゃなくて荷物も一緒に引っ掛けられて体はすごく楽に移動できます。ベビーカーだと駅の移動とか結構時間かかっちゃうけど、電車の中抱っこひもで踏ん張るなんて関節へのダメージ大きそうで怖い、どうしても置き場がないとか仕方がない時以外は抱っこひも使わなくなりました。
 

高いたかい風抱っこ禁止

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最も手首に負担のかかる抱っこの仕方が高いたかいの時の抱っこ。赤ちゃんの体重を手首だけで支える形です。高いたかいをすると赤ちゃんは喜ぶのはもちろん、高いたかじゃなくても手首だけで支える腰から離した位置での抱っこを前は頻繁にしていました。
そんな抱っこを今の9kgとなった体重でしていたら手が壊れてしまいます。抱っこする時は体に密着させて、「手首ではなく腕で抱くように」これを徹底。接点が多くなることで力は分散されます。
 

手を繋いで赤ちゃんに歩いてもらう

家の中での移動で抱っこというシーンは結構頻繁にあります。食事の椅子に座らせたり、ベビーカーまで運んだり。これは歩けるようになってからの話ですが、極力抱っこする距離を短くするため、最近は手を引いて歩くようにしています。
「お風呂行こうねー」と一緒にお風呂場まで歩いて、お風呂で待っているパパにバトンタッチ、「お出かけするよー」と玄関まで歩いてもらう。
ハイハイしかできなかった時はあまり言葉の理解が進んでいなかったこともあるかもしれませんが、声をかけてもお風呂に一緒に行くってことができなかった。そして止むを得ず抱っこ。
最近は手を繋いで歩くという技を身につけ、抱っこの距離がかなり短縮できています。その分添い寝をしたりお膝に座らせたり他の体勢でスキンシップはいっぱいとってあげましょう。
 
薬が効いていても手首や関節を酷使し続けたらリウマチをはじめとする間接痛は悪化します。ただでさえ妊娠中に動かなかったせいで体の筋肉は落ちています。赤ちゃんと過ごすという過程で今までしなかった筋肉の使い方や間接への負担が増えているのは間違いないでしょう。
自立してなんでも自分でという年齢になるまでは親のサポートが絶対に必要。でも無理しすぎてママが倒れちゃ意味ないです。
これからも自分の中でルールを決めて上手にリウマチと付き合っていこうと思います。
 
 
 

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