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【大阪の地下鉄】ベビーカー置きにも困らない!

大阪の観光の足ともなる地下鉄。
今回はたくさん乗りました。御堂筋線の1号線から8号線まであるみたいですが、半分くらい乗ったかな。
それぞれ赤やピンクなど色分けされていて乗り換えもわかりやすい。
 
長堀鶴見緑地線などは新しい路線だけあって全体的にかなり綺麗でトイレもだれでもトイレ的なのが各駅にあって旅行中本当に重宝しました。

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気になるアナウンス

関東人からするとすごく気になるのは車内のアナウンス。コッテこての関西弁で駅名が吹き込まれているのです。しかもすごく耳に残る。「長堀鶴見緑地線」や「谷町六丁目」の発音。今も頭の中で再生されています。
東京メトロとは違って市営バスのような駅案内も味があって面白い。「〇〇をご利用の方はこちらでお降りください。」みたいな感じ。
 

車両も素敵

ホームに降りると目につくのが路線ごとの配色を施された車両。ピンクや黄緑のラインが可愛い。そしてどの車両にもベビーカーを置けるスペースが設けられている。全部にあるのかは定かではないが、大体ベビーカー置き場みたいな部分があって、その隣に2人掛けの椅子も。ベビーカーを置けてその横に座れるなんてお母さんにも優しい設計。
 

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路線図もわかりやすいし本数も多いしで特に利用には困らなかった。ただ都市部の地下鉄がラビリンス化しているのは関東と一緒で、エレベーターのある出入り口がどこにあるのかわかりにくい。出るときは案内に従っていけばいいが、いざ帰るぞ!ってなった時にただでさえ見知らぬ土地、エレベーターのある入り口を見つけるのは困難でした。
面白かったのはエレベーターに乗るとボタンを押さなくても自動的に地上階だったりホーム階に行くこと。確かに行く先一つで決まっているのであれば無駄なボタン押下ステップを減らしてもいいよね。
大阪市営地下鉄のスタンダードなのか土地のスタンダードなのかは不明です。

 

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