新米ママ・アヤポコの雑記

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保育園生活で手書き文書がたくさんあるのはなんで?!

保育園に入った当初久しぶりに手書きのお手紙をたくさんもらって、手書き文書に触れた。手書きとタイピングそれぞれの使い分け、住み分けを考えた。
 

手書き

  • 保育記録
  • 連絡帳/お知らせボード
  • 月間だより
 
連絡帳には毎日丁寧にいつウンチをしてお昼寝は何時から何時までで、ご飯はどのくらい食べたか、日中何してたかのコメントが詳しく書いてある。連絡帳のインプット元になっている保育記録ももちろん手書きで記述されているみたい。
連絡帳がない大きな月齢の子たち向けには1日の様子がまとめてホワイトボードに書いてある。可愛いイラストと一緒に活動の様子が書いてあるから保護者の方で写真撮っている人も見たことある。
月間だよりは1クラスにつき2ページほど、全体のお知らせを含めると全部で20ページくらいの手書きの文章がある。その中で手書きじゃない部分は譜面と一部のイラストくらい。月間だよりについてはタイピングの方が効率がいいんじゃないかと素人考えでは思う。季節の定型文を引用してきたり、フォーマットに沿って綺麗にまとめたり。保育園ならではの温かみみたいなものを演出するためだったりパソコンが園に職員分設置されてなかったりっていういろんな要因があるんだと思うけど結局手書きの方が効率が良かったりするのかな。

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タイピング

  • お便り
  • アンケート
  • 掲示物
 
周知事項として出されるもの、つまり園長名義とか職員室本部みたいなとこが作るものについてはタイピングされて配布・掲示される気がする。やはりパソコンの台数問題なのかな。公的文書という意味合いもあるのかな?!
 
 
ここまで見てみると、職員がすぐに書かなくちゃいけないもの、個々で書かなくちゃいけないものが手書きになっていて、事前に準備ができるもの、職員代表で書かれているものがタイピングになっているみたい。
大きな手書きの要因っていうのはハード面の環境の問題な気がしてきた。職員室にそんなにいっぱいパソコン見えないしね。
受け取る親としては手書きは先生の熱量などがちゃんと伝わってくるので嬉しいです。普段会社で手書きプリントなんてほぼ見ないので大変じゃないのかな?なんて思っちゃうけど余計なお世話なのかものね。
いつもありがとうございます。
 

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