新米ママ・アヤポコの雑記

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赤ちゃんに座薬を使う時のポイント

赤ちゃんのお薬で座薬を処方されることがあります。

お尻から入れるお薬。大人だと処方されることはまずないので最初は使い方に戸惑いました。

座薬のメリット

喉が痛かったり吐き気があっても飲める
手足口病で発熱した時にはお世話になりました。
 
腸から効くから胃を痛めたりしない
→赤ちゃんだとロキソニンと胃薬の合わせ飲みとか負担が大きそうです。

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座薬の使い方

解熱剤として処方された座薬を使いました。
お尻に入れて最後綿棒でちょっと押し込むといいです。
  • 38.5度以上だったら使って良い
  • 1日の利用は3回まで、1回使ったら6時間以上空ける
  • 8kg未満の赤ちゃんは半分にして2分の1容量で使う
  →定規などで「えい」ってやると簡単に半分にできます。
 
入れてから15分くらいで効き始めて30分から1時間経つと熱が下がって見た目は元気になります。
ただし頓服なので、一時的に熱が下がっているだけ。
根本解決にはなっていないので、騒がせず、引き続き安静にすることが大事。
 

座薬の前の浣腸

一番のポイントは浣腸。座薬を入れてしばらくするとウンチとともに排泄されるという失敗を2度ほど繰り返し、綿棒浣腸をしてから座薬を入れることに。
赤ちゃんの肌を傷つけないように、できればオイルをつけた状態で、綿棒をお尻の穴に入れておもむろに5回くらいくるくるっとする。そしてその状態で待つと刺激されてどんどんウンチが出てくる。
出てくるウンチが硬いものからだんだん柔らかくなってもう出ないかな、ってところまできたら、いよいよ座薬の出番。
ここで判断間違って途中で入れちゃうともれなくウンチで座薬出てきます。それも溶ける前だったらもう一回座薬をそのまま入れれば大丈夫。
うちの息子の場合はたっぷりオムツ2枚分くらい出して最後柔らかいのが出て3分くらい待って何もでなかったらOK
 
熱が出てるってことはバイキンと戦っている証拠。本当はあんまり使わない方がいいのかもしれませんが、熱が高い状態が続いても後遺症とか怖いので上手に使ってます。
熱が高すぎると睡眠も取れなくてどんどん体力削られていく感じだし。
 
気づけば旦那と一緒に座薬マスター!
まだまだ色々初体験が増えそう。
 

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