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リウマチと妊娠・出産

18の時にリウマチを発症し、アザルフィジンを使って症状は抑えていましたが妊娠が発覚して、初めて「あれ、薬って飲んでていいんだっけ?」と不安になりました。

それまで先生にはテニスは遊びでやるとか結婚したとか
は相談していたけど、妊娠については全く相談したことなかった。そもそも妊娠したら薬を飲んではいけないという認識がなかった。
知識がないって怖い。相談も準備も何もせず妊娠しちゃった感じ。
 
仕事をしていたので平日は医者に行けず、かかりつけの先生に「妊娠したんだけど薬やめたほうがいいんですか?」と電話で質問。
すると「すぐにやめて、痛くなったらおいで」とのこと。
 
ドキドキしながら約10年一緒に歩んで来たアザルフィジンさんとの日常を一時停止。
 
痛くならなかったけど、不安にはなりました。
これで進行して赤ちゃん出てくる時にバキバキとかなって関節ボロボロになったらどうしようとか。

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妊娠中はリウマチの薬は飲んでいいのか

抗リウマチ薬は結構強いお薬、お薬サイトを見ると大体が妊娠中には飲まないでねって書いてあります。
どうしても必要な場合は主治医の指示に従うことって但し書きが付いて。
基本的には薬は飲まないにこしたことはない。
でも、薬飲まないとどうしても病気が悪化しちゃうってこともあると思います。
その場合にはよーく相談しながら赤ちゃんに影響が少ない方法を探すしかないみたい。
私が妊娠中処方されたのはボルタレンの湿布だけ。
もし痛くなったらこれ貼ってみてね。もっと痛くなったらまた相談。みたいな感じ。
 

妊娠中はリウマチの症状は軽くなる

そして色々なサイトを調べて見ると、妊娠中は症状が軽くなると書いてある。
半信半疑だったけど、経過が進んで行くとなんとその通り!薬飲まなくても全然大丈夫。
もらった湿布は結局関節のためには1袋も使いませんでした。
 

リウマチとの再会

出産までは順調に進んで生まれてきた赤ちゃんも元気。「あれ、このまま大丈夫になっちゃうんじゃないか」と淡い期待を持ち始めた出産から4ヶ月目。
何やら膝と手首が痛くなり始めた。
最初は抱っこのしすぎかなと思っていたけど、どうやら一時的なものではないみたい。
かかりつけ医に行って診察を受けると「良く持ったほうだ、薬始めよう」とあっさり言われた。
そして衝撃の「あ、抱っこはもうしないようにね」との言葉。
薬を飲み始めたので、母乳はその時点でストップ。
抱っこするなって言われてもそこはどうしてもしなくちゃいけない時もある。なるべく旦那に抱っこはしてもらうように、寝かしつけも抱っこじゃなくて添い寝で乗り切る→寝なかったら抱っこ紐つけた旦那にパスって感じ。
薬飲みはじめの頃は抱っこの癖もついちゃってたから2週間くらいテーピングでしっかり止めて騙し騙し抱っこしたりしながら生活した。
 
多分筋肉もだいぶ落ちてたんだと思う。
結局薬やめてたのは丸1年くらい。
またアザルフィジンとのおつきあいが始まった。
飲み始めたおかげで今ではすっかり元通り。先生に言ったら怒られそうだけどたまにテニスもしてる。
 
妊娠して薬やめた時と薬再開しなきゃいけなくなった時、どっちも不安でドキドキしたけど結局はアザルフィジンに助けられた。
 
先生にもう子供は終わりにしなって言われてるけど、もう一人ダメかな・・・
 

手足口病にかかったら保育園はいつから?

手足口病にかかった息子。

保育園にはいつ行けるのやら。
 
まず、小児科の先生に聞いてみた。
「医学的には熱が下がって発疹が治まれば問題ない、ただし保育園に行っていいかどうかは医者では判断できないので保育園に確認して」
ごもっともです。
手足口病は本人が見た目上治っていてもうんちから1ヶ月くらい菌を排出し続ける。だからお医者さんはこういう言い方しかできないんでしょうね。インフルエンザみたいに治って何日で移らないみたいな保証ができないから、本当に保育園に行っていいかは園の判断によって変わってくるんでしょう。

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保育園に確認してみた。
「基本的には発熱が無くてご飯が食べられる状態であれば登園できる。発疹は完治していなくてもOK」
なんてゆるい基準なんだ。
確かに菌を出さなくなるまでに時間がかかる。
他の子たちもこの基準で登園し始めているだろうから、手足口病がこれだけ流行っているのも仕方ない気がしてくる。
 
結局うちの子は発症して5日目には保育園に復帰。
何もなかったかのように元気に過ごしました。
プールは移っちゃうかもしれないと思って入らないように申告したけど、これも親の判断に任されるみたい。
 
園によって判断は違うかもしれませんが、見た目ボツボツが残っていても熱がなくて元気なら登園できるという結果でした。
1ヶ月も行けなかったら大変ですもんね。
まだまだこれから病気もらって来そうだけど、一個ずつ体験してクリアしていくしかないですね。
発症から1週間でだいぶ発疹も治まって来ました。
赤ちゃんのターンオーバーすごい、羨ましい。

大阪弁を聞いてハマっ子が思ったこと

怖い。

会話が聞き取れない。
 
新幹線駅のエスカレーターでみんな右側に立っているのを見て、あー関西来たなぁと思ったけど話し出すと関西弁ってやっぱり全然違う、もはや畏怖を覚えるくらい。
 
旦那の親戚を訪ねに大阪へ。
彼は大阪出身だから普段からやや大阪弁のイントネーションを含んで話すし、旦那のお母さんが話しているのはバリバリの大阪弁だと思っていた。

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でも、こっちに来て他の親戚の人たちと話しているのを聞いて、「会話が半分しか聞き取れない」と驚愕。
今までお母さんも手加減して話してくれてたのか。
まず単語と単語の切れ目がどこになるのかわからない。
しまいには一人でスーパー行って「WAONで」と言って聞き直された時には、発音違ったかな?と焦る始末。
 
しかも聞いているとどんどん自分の発音がおかしくなっていく感じがする。関西弁は移るというけど、移るというより、今まで3拍子で音楽を奏でていたら突然サイレンの音がして正確にテンポを刻めなくなったという感じ。
大阪弁と標準語の間くらいの発音でおかしな音を繰り出し、自分にも相手にも違和感を与えるという悪循環。
 
方言とか言葉って一人で使うものじゃないから、同じ言葉やトーンで話している人がいるとどんどん引っ張られていく。
高校生が話す流行り言葉もスペイン語大阪弁も。
 
一緒にいる時間が長くなっているとその集団だけの共通言語が多くなって2人だけのコンテキストとか行間が増えていく感じ。
旦那と2人で話してても感じる。
 
言葉って不思議。面白い。
そして大阪弁は本場で聞くと怖い。

大流行中!手足口病に息子がかかった

土曜日に8ヶ月の息子が手足口病と診断された。

気づいてから30時間くらいでやっと落ち着いて来ました。
あとは大人がうつらないようにしっかり手洗いうがいしてヨダレついたものをなめない、うんちの処理気をつけるってしなくちゃ。

手足口病とは

ウイルス性の風邪。0歳から5歳の子がよくかかるけど大人もかかる病気。名前の通り手と足と口に発疹ができて痛い。7月が流行のピーク!今まさに。特効薬はないという残酷な・・・
手足口病を引き起こすウイルスは何種類かあって、そのウイルスによる症状は色々。何種類かあるので1年に何回も手足口病にかかる可能性がある。症状によっては「プール病」とか「ヘルパンギーナ」とか呼ばれる病気になったりする。
ちなみに英語では「Hand, foot and mouth disease; HFMD」というらしい。そのまま。
 

兆候

f:id:ayapc:20170716165747j:plain今思えば・・・という感じであるが土曜日朝見ると口の横にプチってできてる。おできかなって思ったけどもしかしたらこれが最初の一個だったのかも。
 

発熱

朝おできに気づいてから4時間後くらい。なんかすごく熱い!熱計って見ると38.5度。小児科を受診して手足口病と診断されてから夜にかけてさらに熱が高くなる。MAXで40.0度!体温計が故障したかと思った。
処方されていた座薬で熱は一時期下げたものの、38度以上の高熱がおよそ24時間続きました。
 

発疹

体のブツブツは最初は目立たなかったものの、熱が上がった頃にはパッとみてわかるくらいに。そしてだんだん大きく、赤くなっていく。
喉や口の中にもぷつぷつがあるみたいで飲み物を途中から一切受け付けず。
赤ちゃん喋れないし、痛いのかお腹空いてるのかわからず親もオロオロ。
 

飲まない、食べない

発熱が40度を超えたあたりから発疹が痛いのかそれまでちゃんと摂れてた水分を取れなくなりました。
ミルクもお茶もりんごジュースもだめ。
アイスや大好きなヨーグルトも受け付けず。
全く食べれなかったのは結局8時間くらい。
それからはお腹空いたのに負けたのか冷えたミルクと麦茶をちょっとずつ飲み始め。
一番よく食べたのが「牛乳プリン」ツルツルでまろやかな甘みで気持ち良かったみたいで1個まるまるぺろり。

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ゼリーも酸っぱいのと果肉が入ったのは無理だったけどツルツルしたのは食べてくれるようになりました。
夏の熱い時期脱水症状でも起こしたらどうしようと心配でしたが、なんとか食べて寝てくれるようになりました。
 
まだまだ経過観察ですが、ちょっとずつよくなっている感じ。ボケーっとして焦点が合わなかったのがだんだん目に力が戻ってイタズラする余裕も出て来ました。
 
牛乳プリンもいっぱい買ったし大丈夫。ゆっくり安静に。

新幹線のチケットの変更は1回まで無料

旅行行くぞ!と1ヶ月前に新幹線の指定席券を購入していましたが、急な予定変更でチケットを変更しなくては!となりました。

そもそも変更できるのか、新しく買わなくてはいけないのかもわからなかったけど結果払い戻して新しいチケットをゲットできました。
 
購入したチケットを持って窓口で聞いてみることに。
今回は以下の変更を希望
7/17新神戸→新横浜から
7/16新大阪→新横浜へ
区間も日付も違うのにできるかなとドキドキ。
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すると、「指定席から自由席への変更はできないけど指定席から指定席への変更はできます」とのこと。
ただし、変更できるのは1回まで。2回目以降は手数料とかかかっちゃうとのこと。
なので、今回は以下のように変更してもらいました。
7/17新神戸→新横浜【クレジットへ払い戻し】
7/16新大阪→新横浜【クレジットで新規指定席券購入】
 

新幹線チケット払い戻しのポイント

・同じ種類のチケットなら払い戻しできる
→自由席から指定席、グリーン席から自由席みたいな違う種類だと新規購入が必要みたいです。
 
・1回までなら手数料無料
→何回も変更するのはダメよってこと
 
・使用開始前ならOK
→新幹線が行ったあとに指定券発券しなおしてください!!とやっても他の乗客が乗れないことになっちゃうので当然ですね。
 
新幹線を普段使わないので、前もって買ってみましたがそれがかえって面倒な感じになってしまいました。
でも日本の鉄道会社は親切!1回までなら変更できるとのことなので今後の旅行でも頭の片隅に入れておきます。
 
 

アザルフィジンと献血

献血センターに行ってみた

父親や叔父が献血によく通っていたという話を聞いて、近くの献血センターを調べて行ってみました。
施設ではフリードリンクがあったり、アイスが食べられたりとなんとも快適。献血してもらおう、リピーターを増やそうという施設側の頑張りがかなりみられます。
 
中に入ると綺麗な病院待合みたいな雰囲気。
空調も効いていて、荷物を入れるロッカーもある。
番号札を受け取って、ウロウロしながら待っていると程なく呼ばれました。
 

問診で言い渡された献血NG

いよいよだーと思ってドキドキしながら問診を受ける。
アザルフィジンを飲んでいると言うと、「あーそれは、」と言われ、薬ごとの献血可否が書いてあると思われる分厚い辞書みたいなやつをめくる問診の人。
薬ごとに4段階でランク付けがされている中で免疫系の薬は献血NG!!最もだめなやつでした。
漢方とか胃腸薬、サプリメントとかであれば献血できるみたいです。
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せっかく思い立ったのに残念。
献血できないって言われて、あなたの血は危ないからって宣告されたみたいで身体に欠陥があるのか・・・とちょっと悲しい気持ちになった。
 
他の人に血を分けたら危険ってくらい免疫系の薬は体に強烈に作用してるってことかな。
今体がもっているのはアザルフィジンのおかげなので感謝ですが、妊娠や授乳中なんて確かに服薬危ないのかも。
 
ちなみに一緒に受けに行った旦那は海外旅行帰りだったので揃って2人とも献血できず。
海外行ってから4週間は献血NGとのことです。

関節リウマチにかかった18歳から今まで

 

リウマチにかかるまで

18歳、高校3年の時に関節リウマチと診断されました。それまでは部活で硬式テニスをバリバリやっており、大学も体育会に入ってテニスやろう!と考えていました。
両親や血縁者にリウマチの診断をされている人はいないので、診断されて初めて調べ始めました。
「リウマチ、なんだそれ外国のおばあちゃんがなるもの?」くらいの認識しか当時は持っていませんでした。
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診断までの経緯

絶えず部活で手首や足首を酷使していたので、最初は腱鞘炎がひどくなったのかな?くらいの感覚。
近くの接骨院に行っても湿布を処方されるだけ。
レントゲンを撮っても骨に異常はなし。
テニスをしていると医師に告げると、過労かな?という反応をされました。
それでもそれでも、なかなか良くならずに針治療をしたり、騙し騙し生活していたところ、とうとう教科書が片手で持てない!というところまで悪化。
再度接骨院に行くと、大きめの病院を紹介してくれました。
そこで、リウマチも扱っている内科医の先生に関節リウマチですねと診断されました。
診断されるまではなんかおかしい!けど原因がわからないという状況だったので、診断名が出て治るかも!と一安心。
ただ、調べて見ると完治する病気ではないと知ってまた愕然・・
 

関節リウマチとは

関節リウマチは免疫系の異常で体の関節が腫れたり痛くなったりします。
悪化すると骨まで破壊されるという怖い病気。
ただ、原因はまだよくわかっていないみたいです。女性だと出産後に発症するっていう人も多いみたいです。
 

治療方法

かつて外国のおばあちゃんがなるものっていうイメージの時代では痛み止めで痛みを紛らわせるというのが一般的だったみたいですが、現在では抗リウマチ薬が数多く世に出ています。
抗リウマチ薬によって病気の進行を止めて悪化しないようにすることができます。
私の場合も診断されてからはアザルフィジンにずっとお世話になっていて、教科書も持てるようになったし、今ではたまにテニスもしています。
薬を飲みながら進行を抑えて上手に付き合って行くことが大事です。
 

現在の日常生活

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デスクワークの仕事を毎日やって、電車通勤もしています。
当時「リウマチ」ってわかった時には将来どうなるんだろうと絶望的な気持ちにもなりましたが、あれから10年無事に生活できています。
たまに梅雨とか低気圧でちょっと関節痛むな、ってことはありますが、基本的には薬を飲んでいれば大丈夫です。
あと大事なのは筋肉をちゃんとつけること。膝には特に体重の6倍の重さがかかっているので、膝壊さないように筋肉をつけて関節を支えてあげられるように気付いた時には筋トレ!
椅子に浅く座った状態で片足ずつつま先から足の付け根までが水平になるようにキープして10秒。(体がL字になる感じ)これをなるべく両足交互にやるのがオススメです。
 
人によってもちろん症状はかなり差があるみたいですが、私とリウマチはもう何年も上手に付き合っています。
これからあと40年くらいは一緒にいることになるけど、そのうちに特効薬できないのかなと期待して。