新米ママ・アヤポコの雑記

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保育園6ヶ月目!名前つけ持ち物ふりかえり

保育園生活も半年経過しだんだん親もその生活に慣れてきた。最初は新たなルールに戸惑うこともたくさんあったがすっかり溶け込み毎日元気に通わせてもらっている。

入る前にはネットで調べたり児童館で話しを聞いてもらったり色々準備を試みたが習うより慣れろと言った感じでやはり生活の中に入ってきて最適化されてきた。

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名前付けはやっぱり直接マジック書き

自分で買った服や思い入れのある服には直接名前を書きたくない・・と思っていたので名前をプリントしてアイロンでくっつけるタイプの製品を買った。50枚くらいのシールをシャツやスタイなど1つずつ名前付けをしていたのだが、「取れる」という旦那からの苦情を受け、取れてしまったものについては油性マジックで名前を書くように変更。
結局シールは使い切らず・・新しいシャツにつけるときに普段使わないアイロンを一々出すのが面倒だったという説もある。
普段保育園でガンガン着るシャツについては直接名前を書き、お下がりでもらったシャツにも前の名前をごにょごにょっと模様みたいに書き換えて名前書き、これが一番楽チンです。
オムツにも名前をつけますがそれもちゃちゃっとマジック書き。他のお友達のオムツを見ると綺麗にスタンプ押してあるお家もあります。
 

お下がりから学んだ名前付けの技

お下がりでもらった服の中にはちゃんと取れないでシール名前がついているものもあったので製品にも寄るのかも。もらったものは7割くらいが直接書きでした。
シャツもズボンもタグがあればタグに名前を書いています。白いぺらぺらのところ。お下がり見ても大体そこに書いてあるので、複数タグがあれば既に名前が書いてあるタグはチョキっと切ってしまえばOK。
ちなみにうちの場合は苗字より名前が短いので息子の下の名前をタグに書いていますが、従姉妹からもらったお下がりには苗字が書いてありました。そこは男の子3兄弟のお家、苗字なら3人とも使えるからね、頭良い!
 

替えがたくさん必要な持ち物

保育園に入る前に甘く見積もっていたのが服の量。夏シーズンだったのもあるのか1日に3回くらいお着替えをするんです。
毎日使うものは0歳児の場合はこちら
・オムツ(10枚ストックで足りなくなったら補充)
・ガーゼ×4(お昼ご飯・ミルクとおやつ・ミルク用)
・エプロン×2(お昼ご飯・おやつ用)
・着替え×2-3組
・コップ(お茶飲む用)
・スタイ×3
週末にはお昼寝のタオル×2とシーツ×1、お散歩用の帽子を持って帰るので洗ってまた週明け持って行きます。
 
落とし穴だったのは「フード付き」の洋服はお友達が引っ張ったりして危ないので着てこないでください、ということ。お下がりでもらった冬用の洋服ほとんどフードついてます!保育園用にできなかった洋服がたくさん。行き帰りと土日用にアウターがたくさんできました。
園ごとにロンパースはダメとか細かい制約があるみたいなので、買い揃える前には確認した方がいいかも。
 
 
月齢によってお道具箱とかリュックとかまた色々変わっていくと思いますが多分あと1-2年はこんな感じかな。季節もののプールグッズとかあるとドキドキしちゃうけど忘れ物しないようにこれからも頑張ります!

初めての保育園の運動会!

10月某日、息子初めての運動会!0歳児なので運動会に参加するなんてびっくりでしたが、親にとっては初めての集団生活でのイベント!パパ、ママ、おばあちゃんの3人で駆けつけました。
 

小学校の体育館で開催

息子の通う保育園は20人×6学年の120人規模の園。近くの小学校のグラウンドを借りて実施します。が、当日は天候不良のため体育館での実施に変更。120人の父母祖父祖母など約500人くらいが狭い空間に集う形に。
 

参加プログラムは2つ

体育館開催だったので場所取り等はなく、朝9時に集合しそのまま開始。乳児クラスと幼児クラスに分かれてプログラムが組まれていたみたい。乳児クラスの関係者は8時半から入場できるけど幼児クラスの関係者は10時半からといった感じ。
最初に園長先生、来賓ご挨拶で何やら近所のゆるキャラが登場!集まった流れで体操をする乳児クラスさんと彼らを操る保護者。これが参加プログラム1つ目。
体操が終わって次の次のプログラムでまた息子(と息子を操るパパ)が登場。まだ一人で歩けないのでパパと一緒にダンボールの乗り物に乗ったり、支えられて歩いてみたりしてゴール。
最後の方ずっと泣いてたけどなんとか無事終了。
だんだん体育館が混んできたのでさっさと退散して10時半には自宅についていました。
 

先生たちの気合のお飾り

事前に配られたプログラムは立派な銀色の紙に息子の名前がプリントされてておぉ〜ってなりましたが、当日の装飾も気合が入っていました。体育館の万国旗は子供達の手作り。と言っても0歳児は自分で作れないはずなのでほぼ先生のお力。
入場門やダンボールの乗り物など文化祭レベルじゃなくちゃんとプロの仕上がりになっていてびっくりでした。
先生方の普段は見ないお揃いのTシャツ姿にもドキドキ。

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ちょっと訳がわかってきている2歳児の子とかは自分のプログラムに参加するよりゆるキャラの所に行きたくって泣いてたり、かけっこの番になったのに観客席のお母さんの方に行っちゃったりなんて姿を見ると、息子もあんな風になるのかななんて色々込み上げてくる。
0歳なので、練習もそうそうしていないだろうしお客様気分満載でしたが、いつか当事者な感じで参加できる日がくるかな。今年は元気に参加できてよかったね。
 
 
 

飛行機のエチケット袋はオムツ捨て用にも便利

飛行機の前の座席にあるエチケット袋、どんな航空会社でも大体付いています。子連れ旅行の際にはエチケット袋もらって汚物入れにそのまま使えるのでオススメ!

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前回国内旅行でもエチケット袋もらって旅立ちました。オムツ替えができても捨てる場所がない施設や、ホテルの部屋で大活躍。封もできるし防水担っています。
ホテルの部屋でそのままゴミ箱に入れるとどうしても匂いが気になります。エチケット袋ご活用!
 

衆議院解散選挙:選挙にかかる費用は600億越え?!

衆議院が解散され、選挙カーが大きな音とともに凱旋する日々が始まりました。
選挙ってすっごくお金がかかるイメージあるけど、どのくらい使われているんだろう。
 
経費の推移 (単位:千円)

総選挙別 経費別

第42回 (平12.6)

第43回 (平15.11)

第44回 (平17.9)

第45回 (平21.8)

第46回 (平24.12)

第47回 (平26.12)

一般経費

公営費

47,567,448
25,281,020
72,848,468
49,503,431
24,124,331
73,627,762
49,886,306
24,705,099
74,591,405
43,731,425
22,826,620
66,558,045
43,207,436
25,967,860
69,175,296
36,545,626
25,147,725
61,693,351
統計表一覧 政府統計の総合窓口 GL08020103
 
統計資料を見てみると前回平成26年の選挙においては、617億程度の費用がかかっている。まぁ600億って言われてもあまりにも数字が大きすぎて多いのか少ないのか判断できない。 

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選挙公報発行費、ポスター掲示場費等選挙公営」にかかる費用が250億ちょっとという記載があって、半分以上は「投票所・開票所経費」と「期日前投票経費」。投票するだけで300億近くかかってるって計算になります。
確かに人件費もポスター作るのもハガキを出すのもお金がかかります。
調べていると投票用紙の備品の購入関連では投票日後に備品が納入されたなんて調査もあったり、実際にこの600億規模の予算のうちどれくらいが本当に必要な部分なんだろう・・
 
今回の衆議院解散選挙でもほぼ同じ規模の予算が使われるのではないでしょうか。
ちなみに今年度予算で同じ程度の600億円予算となるとこんな感じ。
 
公立学校施設整備(災害復旧費除く):690億
情報収集衛星の開発・運用推進:620億
保育園、認定こども園及び小規模保育事業所の施設整備等:564億
輸送機(C-2)の取得(3機):553億
 
こうやって並べてみてもやっぱり多いのか少ないのかわからない。結局場所代だったり人件費がコストに大きく響いてくるのであればこのIT全盛時代なんとかネット投票とかできないものなのかな。マイナンバーとか認証に使えないのかな。

香港中環の女性集団は何?デモ行進か?!

中環駅付近に集まる女性。皆ダンボールを地面に敷いてトランプをしたり食事をとったり・・・中には彼女たちに向けてバッグを売る露天商も。

土曜日ビクトリアピークに行くために中環駅へ降り立ちました。city hallの中の飲茶屋さんでお昼。
建物を出てみるとなんとcity hallの周り中ダンボールを地面に引いた女性がたくさん。場所が場所だったので、これからコンサートがあるのかな?なんて話をしていました。
 
それから駅に向かって歩くと駅までの通路やcity hall以外の建物にもたくさんの女性が。男性の姿はなくほぼもれなく女性。コンサートじゃなくって明日が国慶節だからバーゲンでもあるのかな?日本の福袋みたいな感じで並んでるのかなと妄想は膨らむ。

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次の日曜日またまた今度はスターフェリーで中環駅に降り立。そこでは昨日の女性群が10倍くらいに増殖している。国慶節当日だからかな、なんて思っていたけど、気になりすぎて複合施設のコンシェルジュに聞いてみた。
 
「彼女たちはみんな友達に会いにきて遊んでるの」とのこと。えっどういうことだ?!
過去に香港に行ったことある旦那に帰ってから聞いたことと合わせるとこんな感じ。
 
彼女たちは香港で働いているメイドさんでフィリピン出身の人が多い。日曜日はお手伝いがお休みで、みんな中環に集まって銀行から祖国に送金している。日曜はお手伝い先の家に家族が在宅しているため、家に居場所がなく外にいて友達と遊んでいる。
 
確かにみんなトランプしたりお話ししたり。
そう言われてみると顔も香港人の感じとはやや違う印象を受ける。(言葉までは聞き取れなかった。)そして彼女たちは慣れた感じで街を闊歩する。
毎週日曜になると見られる光景で国慶節は全く関係なかった。
 
香港の人には当たり前になっている風景かもしれないが、旅行者にとっては異常な光景。デモがあるのかと勘違いを起こすレベル。
国が違えば風習も大きく異なる。日本も外国人労働者を受け入れるようになる頃にはこんな風景が見られるようになるのかな。

香港の人の気になる習慣:トイレの便座は下げないの?

香港の人はみんな働き者で英語が上手な印象を持った。どこか他の外国行くと感じる無愛想な雰囲気もないし、レストランに行ったりしてもサボってペチャクチャ話してたりもしない。ホテルでもどこでも気持ちよく対応してもらった。
ホテルの人はもちろん使えるのは当たり前かもしれないが、英語上手なのはやはり元イギリス領だからか。1997年に中国に返還されてからは国語に力を入れるようになったという記述も見たが、実感としてホテル、駅、飲食店の人は話せるまたは話そうとしてくれるという印象。
日本もこれから観光立国を目指すなら、単語は少なくても「話そうとする」というところが一番大事かも。

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飲食店で箸の向きと水洗い

香港では日本と同じく基本的には食事は箸でとる。ちょっとお高いレストランなんかに行くと箸置きに箸をセットしてくれるけど、街の定食屋みたいなところでは丸筒の中に箸がバラバラ入っている。
ここで、日本だと箸先を外気に触れさせないように箸先が下になっていることが多いのだが、香港ではこの逆。
何回か反対向きで食べてしまった。
現地の人の様子を見ているとお店で飲料水を出してもらって箸をくるくるって洗ってから使うみたい。
なんかおまじないのようなお作法。そんなんで綺麗になるかは不明。でも無事にお腹は痛くならなかった。
 

便座を下げない

女子トイレ限定の話かは未確認だが、トイレの便座を下げて使う人が少ないみたい。大体トイレに入ると便座が上がっているのだ。むしろ上がっていなかったのは空港くらい。
下げないってことはどうしてるかっていうと、便座の上に空気椅子みたいにしてまたがるか、便座の上に乗って使うという。
最近日本でもトイレに中国語とイラストなどで「便座には座りましょう」みたいな注意書きが書いてあったりする。
それなら最初から和式みたいな形にすればいいのに。
 
日本と同じような感じで不自由なく観光することができるけど、ちょっとしたところで不思議な風習があったりする。
今回3日しかいなかったから長期で滞在するともっと見つかるかもね。

香港のお買い物ライフ「露店」が充実

香港の旅行で楽しみだったものの一つがお買い物!可愛い雑貨や小物がたくさん!というイメージでした。
実際にガイドブックに載っているようなメジャーなスポット以外にも、街を歩いていると骨董品を広げてるお店や洋服を売っているお店なんかがたくさん。
ベビー服も可愛いものがたくさんあってどれもこれも欲しかったけど、赤ちゃんの服はたくさんあるので断念。
お店ではアンパンマンドラえもんなど日本のキャラクターをあしらったものがたくさん。パンパースなんかも売っていました。
 

男人街と女人街売っているものオススメは

ガイドブックを見て、初めに行こうと思ったのが女人街と男人街。
ここが2大マーケットと呼ばれています。

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<女人街>
場所:旺角駅から降りてすぐの通華街
時間:15:00くらいから24:00
バッグやチャイナドレスなどをはじめとする洋服、茶器なども売っていました。
行ったのは22時くらいまだまだたくさん店が開いています。欲しかったお茶用のカップがあったので、値段を2店舗くらいリサーチしてからお買い物。最初にふっかけてくる価格もバラバラで1個120ドルとか100ドルとか。どこの国の市場も人見て値段決めてるのね。結局2つで70ドルで買えたので半額よりさらに安くなるのかも。
旺角駅からぶらぶら歩いて帰りは油麻地で地下鉄に乗りました。
 
<男人街>
場所:佐敦駅から降りたら柯士甸方面に行って鳥居のある通り
時間:17:00くらいから24:00
女人街と同じようなものも売っていましたが、こっちの方がバラエティ豊かで楽しい!7枚で100ドルなんてお土産Tシャツから、ルービックキューブや麻雀牌、ストラップや謎のおもちゃ。観光客がたくさん集って飲み食いしている店など活気溢れる通り。
こっちではHKTシャツを2枚45ドルで購入。ちびっこが着れるサイズを売っているところがなかなかなかったので、発見したところでは即決。パパとお揃いのお土産にしました。
 

旺角金魚マーケットが衝撃的

昼間もいけるマーケットで衝撃的だったのが金魚街。先ほどの女人街のすぐそばの通りにあります。
日本で金魚っていうとペットショップで水槽に入っているものか金魚すくいみたいな形状を思い浮かべますが、ここの金魚街では小さな袋に金魚が小分けにされて売っているんです。
しかも店舗が1つどころじゃなくてたくさん。香港の人は金魚や華や鳥を愛でるらしく、この辺りにはそんなマーケットが集まっています。現地の人は金魚なんかの小さな魚をたくさん買って帰っていました。
 
日本では露店っていうとお祭りの時くらいにしかお目にかかることができないけど、ここでは毎日たくさんの露店が開かれ、見てるだけでも楽しいマーケット観光ができます。