新米ママ・アヤポコの雑記

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人の子に話しかけるおばさんに進化した

物心が着いてから、中学生・高校生と外国の人やよっぽど切迫した事情のある人以外で日常的に知らない人から話しかけられることはほとんどなかった。
 
ところがそれが一変したのが息子の誕生!彼と一緒に外出するようになって、知らないおじちゃんやおばさんから「何歳なの?」「お名前は?」なんて頻繁に話しかけられるようになった。
赤ちゃんと二人でいるときに話しかけられるといつもあったかい気持ちになっていた。

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ところ変わって今日。一人電車に飛び乗った。
座った隣にいたのは小さな赤ちゃん。思わず同伴していたおばあちゃんに「何歳ですか?」と話しかけてしまった。
 
なんと、いつの間にか私も人の子をみて話しかけるおばさんになっていたのです。
 
おばあちゃんは全く嫌な顔もせず、「今月で1歳になります」と教えてくれ、降りるときには二人でバイバイしてくれた。
 
簡単な人の子に話しかけるおばさんの作り方
1)小さな子と一緒にいる
2)親しみを込めて知らない人から話しかけられる
3)話しかけられたことを嬉しいと感じる
4)2から3の繰り返し
5)知らない人から話しかけられるのが普通になる
6)いつの間にか自分が話しかける側になる
 
 
私たちに話しかけてきたおばさん達もかつては小さい子のお母さんで話しかけられてほっこりした思い出があるんだろうなとしみじみ思った。

ママが言えなかった10のこと

ママになって、あなたと一緒に過ごして感じたたくさんのこと。
 

1.あなたにたくさん泣かされた

妊娠がわかった時には嬉しくて涙がでた。
無事に生まれてきてくれた時にも。心臓に穴が空いてるって聞いた時には先生の前だったけど目から溢れる涙を止められなかった。
うれし涙も悲しい涙もいっぱい流したけどうれし涙の方がやっぱり多い。
 

2.あなたの周りを心地いいもので満たしたかった

寒い時期に生まれたからお風呂入って出たら寒いかな、って沐浴で泣かれた次の日にパパとネットで浴室用の暖房を買った。結局眠くて泣いてるだけで温度は関係なかったけどね。あなたが泣くたびにどこが悪いんだろって改善したくて必死に色々探した。
快適に寝られるように寝室に遮光カーテンを設置してばあばからは加湿器ももらった。
無駄なものも多かったかもしれないけど満面の笑顔とほっこりする寝顔で幸せなあったかい気持ちを一緒に味わってる。
 

3.痛かった

陣痛は本当に本当に痛かった。腰を鈍器で殴られている感じ。
元気に生まれてからは太ももや指を思いっきり噛んでくるし、髪の毛も力一杯引っ張る手加減知らず。思いっきり抱きついてくる時だって頭から飛び込んでくるから頭突きされてる状態で思いっきり痛い。
お外ではやらないで欲しいけど、お家でだったらできる限り避けてたまにはドンと受け止めるよ。
 

4.毎日心配して不安だった

妊娠を知ったその日からずっと。
ちゃんと生まれてくるかな、病気は治るかな。慣れない抱っこで落とさないかな、便秘が続いているけど辛くないのかなってずっと心配していた。
ハイハイするようになって歩くようになったらもっと目が離せない。
ちょっとでも泣き声が聞こえたらすぐにミルクの準備して、悲しそうだったら抱きしめて。ずっと近くにいるからね。

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5.ママだって完璧じゃない

おっぱいは全然出なかった。保育園の他のお母さんは母乳でずっとあげてるのにね。ミルクの粉はたまに何杯入れたか数え忘れるし、絵本だって毎日読んであげられてない。いっぱい話しかけた方がいいよって言われても会話ができないのに何を話していいかわかんない。
理想のお母さん像にはまだまだ近づけないけどたった一人のお母さんだからずっと全力でお母さんでいるね。
 

6.あなたが寝るまでずっとみていた

深夜3時に起こされたり、30分ごとに起きたり。
腕枕したせいで首を寝違えたこともあった。
時にママとパパの睡眠時間を容赦なく奪っていくあなた。それでも、抱っこしてずっとゆらゆらしてみたり、歌を歌ったり、隣に寝っ転がってトントンしたり小さな可愛い寝息が聞こえるまで辛抱強く見守ったよ。
スヤスヤという寝息を聞くと安心してあったかい気持ちになるから。
 

7.10月10日一緒にいたね

ずっとお腹の中にいたあなたがこんなに素敵で可愛い赤ちゃんだなんて知らなかった!生まれてからもあなたに必要とされてたくさん一緒にいたね。
まだあなたが小さい赤ちゃんで、初めてお散歩を始めた頃は唯一の世界がお家の中と玄関先。お向かいのおばさんと会うといっつも大きな目をしっかり開けて世界を広げようと頑張っていたね。
トイレにもお風呂にも洗濯を干しに行くときもどこにでも一緒に居たいとママの姿が見えないと泣いてくれて、あなたにとっての一番でいたいと強く思った。
 

8.あなたが泣くといつも心が張り裂けた

どこに居てもあなたの泣き声が一番よく聞こえる。お母さんっていう生き物はそういう風にできているの。
お風呂にはいっているときにいつまでもいつまでも泣いている声が止まらなくて、裸のまま出て行ってパパに怒ってしまった。魚焼くのは後でいいから先に泣いてるの見てあげてって。
夜ずっと泣いている時にはお腹が痛いのかな、眠いのかな、病気かなってすごく心配で大粒の涙を見るのが辛くて四苦八苦したよ。
 

9.いつだってあなたが一番

どんなに睡眠が足りてなくたって、ずっとトイレを我慢してたってあなたにミルクあげるのが先。何事においても最優先って生まれてすぐにパパとも約束した。
大好きな旅行もお酒も封印して、毎日毎日ミルクを作ってオムツを替えた。
でも、実はママがあなたにしてあげていること以上にあなたからたくさん教えてもらってるんだよ。
 

10.生まれ変わってもまたママの赤ちゃんになってね

お母さんになることがこんなに大変で大事で幸せなことだなんて思わなかった。想像はしていたけど想像をはるかに超える別世界だった。
こんなママだけどあなたがいてくれるからたくさんの発見と喜びをもらっているんだよ。
ママの赤ちゃんになってくれてありがとう。
これからもずっとよろしくね。
 
 

初めてがたくさん:産まれてから365日

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初めて空気を吸った生後0日
初めてベビーカーに乗ったのが生後28日
初めて電車に乗った生後48日
初めての旅行は生後56日
初めての赤ちゃん教室が生後87日
いっぱいふにゃふにゃお話するようになった生後102日
左右の手を前で組み合わせるようになった生後108日
初めて声をあげて笑った生後122日
初めておかゆを食べた生後146日
初めて保育園に行った生後155日
初めての高熱を出した生後168日
初めて寝返りが完成した生後174日
ズリバイが上手になって来た生後207日
初めての歯が生えた生後213日
お座りが完成した生後218日
初めての散髪は生後245日
つかまり立ちができるようになって来た生後254日
お手てパチパチができた生後280日
初めての海は生後285日
初めて歩いたのは生後357日
初めてのお誕生日、生後365日

1歳になった君へ

おなかにいるってわかった時はすごくドキドキして、これからの生活どうなるんだろうって楽しみ半分不安半分。
男の子かな、女の子かな。名前は何にしよう、初めて話す言葉はなんだろう。これ着たら可愛いだろうなって妄想しながらベストを編んだ。
反面、子育てってお金かかるだろうし、お酒も飲めなくなるだろうし、旅行にも行けなくなる。旦那は子供のこと可愛がってくれるかななんて。
 
妊娠中は毎日毎日おなかの様子や体の調子に一喜一憂して、ネットの情報にやや振り回され、妊娠アプリを見て、「今日はそら豆くらいの大きさらしいよ」「もう爪が生えてるんだって」って未来のパパに報告した。
 

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産まれた瞬間はただただ安心感と興奮。ちゃんと無事に産まれて来ておぎゃあって生きてるって。カンガルーケアというものでおなかの上に乗せてもらったけどどうしたらいいのかもわからずただ乗せて見ていただけ。壊れそうで怖くてちょんちょんってしか触れない。
 
ママが貧血になったりして一緒の部屋に戻って来たのは産まれた次の日。抱っこの仕方もわからない新米ママと小さな赤ちゃん。パパやばあばたちが毎日来てくれるのが心強くて嬉しかった。
 
産まれてすぐに「心臓に穴が空いてるかも」、「黄疸が強くて退院できないかも」なんてドキドキすることがいっぱいで、この先こんな調子で生きていけるのかなって心配で泣いたりもした。
 
最初はおっぱいも全然調子よく出ないし、寝不足に悩まされた。右も左もわからないしママもMAX疲れてて気持ちに余裕がない。
オムツつけるの下手くそだからすぐ漏れちゃうし猿みたいな赤い顔で泣いている子を見て本当にいつか大きくなるのかな、なんて不安になった。
 
だんだん笑顔も見れて来て声も出てくる。ママもパパも一緒の生活に慣れてきて楽しい時間、嬉しい時間がどんどん増えた。
 
なんたって初めてのことがいっぱい。
保育園のお友達より寝返りも歩くのもゆっくりだったけど毎日毎日たくさんのことができるようになって、その一つ一つを一緒に見れることが嬉しい。
1日疲れたなぁって帰って来ても保育園で笑顔で迎えてもらうと、それだけでたーくさんのエネルギーをもらう。
そんな姿を見ていると、あぁ自分もこうやって大事にされて育って来たんだなって改めて周りの人に感謝。
 
生きているだけで、元気なだけで100点!パパとママにとっては君が居てくれているだけでこの場所がもっともっと大事なものになるからね。
 
これからもおしゃべりしたり一緒にトランプしたりテニスしたりなんてできたら嬉しいな。来年の今頃にはどんなことができるようになっているかな。どんな子に育っているかな。
またこれから1年もよろしくね。
 

ハイハイ防止用柵を歩くようになったので外してみた

ズリバイが始まった頃に設置したハイハイ防止柵、歩くようになってきたらもういらないみたい。それどころか柵につかまりだちして動物園の怖い猿みたいに柵をユッサユッサ揺らすので柵が壊れないか逆に危ない。
乗り越えて反対側に行くことはなかったものの、ずっと置いてたらよじ登っていたかも・・
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ズリバイやハイハイの頃は目線が下に向いていたのでドアのストッパーやらコンセントやら端っこの細かいものに興味津々で柵もかなり有効だったのが、つかまりだちや歩く頃になると目線が上に向くので不思議とストッパーにもコンセントにも見向きもしなくなる。
設置した期間は約4ヶ月。もっと頑丈で大規模なやつだったら別の用途でも有効かもしれないけどコンセントや部品いじるの防止には手作り柵でちょうどよかったかな。
 
コンセントはバレないように奥の方に隠していて、その手前にある椅子なんかで手が止まるみたい。不思議。
どんどん成長していくね。
 

人見知り、場所見知りの始まった息子

10月になって息子を連れてお出かけすることが多くなってきた。今まで保育園に行っても誰かに会ってもすぐに順応して泣くこともなく遊んでいた息子、生後11ヶ月目にしてついに人見知り場所見知りが激しくなってきた。
 
保育園や実家などよく行く場所、見知った人に対しては全く泣かないが、「初めていく友人の家×初めて会う人」なんて組み合わせの時には3時間以上ママのそばを離れずグズグズ。トイレにいくときも泣いちゃうから同伴。他の人に抱っこで預けても泣く。
後追いも同時に激しくなって、嬉しい半面ちょっと大変。

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解決策は見つかっておらず、おそらく時間が経てばまた好奇心の方が勝ってくるのかなと期待している。
この時期に保育園入れたら確かに慣らしすごく時間がかかって大変そう。息子の場合訳がわからない5ヶ月の時に入って気づいたら保育園もホームだったっていう状態だけど、早生まれの子とかはまさに人見知り真っ最中だったりするもんね。
今は保育園でも他のクラスの先生が来ると人見知りで泣いちゃうみたい。
 
いつ頃まで続くかな。

1歳の誕生日に★一升パンも注文してみた!

1歳の誕生日に向けて着々と準備を進めている毎日。パーティのお飾りやお寿司、一升餅の手配など。
そしてそんな最中にみなとみらいのポンパドウルのポスターを見つけてしまった。「1歳の誕生日に一升パン、お名前入れも承ります」
なんと!!パン好きのママとしては2キロ近いフランスパン生地なんて天国か!と思うほど、しかも注文した一升餅は「寿」の文字が入るだけなので名前入りというところも魅力的。

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1歳の誕生日は一生に一回!ということで早速注文してみました。
インターネットでも注文できるみたいですが、全国のポンパドウルでも注文、受け取りができるとのこと。値段は3240円注文した店舗では後払いでも先払いでもどっちでもOKでした。
 
店舗では名前の入れ方を相談して注文。○の円の絵が書いてあって、そこにどんな配置がいいかを指定する。あんまり細かい文字だと粉で型取るので見えにくくなっちゃうとのこと。感じではなくひらがなでお願いしました。
どんな出来上がりになるか楽しみ。
 
値段:3240円
注文期日:1週間前まで
重さ:約1.8kg
 

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